活動報告

活動報告平成27年度12月度例会(2015年12月14日)

平成27年度12月度例会(2015年12月14日)

 12月14日(月)ブランディング委員会による12月度例会として、鈴鹿サーキット サクラホールにおいて「鈴鹿YEG大忘年会2015」が開催されました。

 今年の忘年会には26名という多数のOB会の方々がご参加いただき、緊張感が醸し出される中、久畑会長と川出委員長の挨拶と、森OB会会長の乾杯の挨拶により盛大に開催されました。

 『継往開来』~OBの想いを受け継ぎ、鈴鹿YEGの未来を切り開く~
という趣旨のもと、各座席はOB会の方々と、比較的入会年度の若いメンバーと、つなぎ役としての青年部メンバーで構成され、OB会の方々と青年部メンバー間で、各席話に花が咲き、交流が図られていました。
また、以下3つの鈴鹿YEGの主要事業を始められたOB会の方々から、「事業を始めたときの思いや苦労」「事業の成功要因」などをインタビュー形式で具体的にお聞かせいただき、OB会の方々の熱い思いを青年部メンバーにお伝えいただきました。
1.「BOX KART」を始めた男 三舩正美様
2.「レッドブル」を走らせた男 加藤昌也様
3.「バイクで会いたいパレード」を始めた男 伊藤素近様

 インタビューの中から、鈴鹿を盛り上げたいという熱い“思い”を持つ事業提案者と、それに賛同し本気で行動する熱い“思い”を持った同士との、苦労を惜しまない努力、困難を恐れない行動力の成果として、これらの事業が生まれたということが理解できました。そして、このような姿勢こそが、次代に “思い”を受け継いでいくことに繋がり、今も盛大な事業として顕在していることを深く感じました。また、このような大事業を共に乗り越えたOB会の方と、共同した青年部メンバーの深い仲が感じられ、困難と共に乗り越えることにより、より強い“絆”が作られていくことも、伝わりました。

今回の例会は、時代を先導する上で、
・自身の“志”を持ち、
・その“志”に向かう“熱い思い”を持ち、
・困難を恐れず、やりきる“強い気持ち”と“行動力”を持ち、
・協同してくれる“仲間”を持つこと、
がいかに大事なことかがよく伝わるものであり、鈴鹿YEGメンバーが青年経済人として活躍するために大事なことの本質が感じられる内容だったと思います。

 お忙しい中、本例会に参加して頂いたOB会の皆様、ありがとうございました。また、ブランディング委員会の皆様、当日まで企画、運営本当にお疲れ様でした。(総務委員会)


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