鈴鹿YEGについて

組織図

平成29年度組織図

平成28年度鈴鹿YEG役員集合写真

▲ 平成29年度鈴鹿YEG役員集合写真


40周年実行委員会組織図

40周年実行委員会組織図


委員会活動

1.交流委員会
事業の概要
  • 1)会員親睦事業の企画・運営
  • 2)青年部ゴルフコンペの企画・運営
  • 3)県連ゴルフコンペの企画・運営
  • 4)会員相互の結束力を高める交流活動
  • 5)40周年記念事業の企画・運営
  • 6)会員のYEG活動に対する意識の向上
  • 7)新入会員の増強
  • 8)担当例会の企画・運営
  • 9)その他、交流に関する事業
交流委員会 委員長 泉 晃多

交流委員会 委員長 泉 晃多
鈴鹿商工会議所青年部設立40周年という節目の年を迎えるにあたり、諸先輩方が築いてこられた歴史や想いを次代へ繋ぎ、組織の力を維持、向上させていくには何が必要かと考えた時、鍵となるものは「交流」ではないでしょうか。
青年部の交流の中で得た多くの学びは人生において貴重な財産になるでしょう。また同志と共に切磋琢磨しながら深めた友情は生涯を通して共に高め合っていけるような強い絆になると思います。
今年度、交流委員会では青年部メンバーの親睦交流を図る事業と青年部ゴルフコンペ、県連ゴルフコンペを担当致します。
1年を通して青年部メンバーの輪を、さらに強くしていけるように新入会員の方も含め、楽しく親しみやすい交流事業を行なっていきますのでよろしくお願い致します。


2.SUZUKAモータースポーツ委員会
事業の概要
  • 1)「バイクであいたいパレード」企画・運営
  • 2)モータースポーツ都市宣言の街“鈴鹿”の地域活性事業
  • 3)地域関連団体との協力
  • 4)40周年記念事業の企画・運営
  • 5)会員のYEG活動に対する意識の向上
  • 6)新入会員の増強
  • 7)担当例会の企画・運営
  • 8)その他、モータースポーツに関する事業
SUZUKAモータースポーツ委員会 委員長 加藤 晋

SUZUKAモータースポーツ委員会 委員長 加藤 晋
鈴鹿8耐の開催も1978年から数えて今年で第40回となり、時を同じく設立された鈴鹿商工会議所青年部も本年で40周年を迎えました。また諸先輩方の熱い思いで1999年から始まった「出会いふれあいフェア・バイクであいたいパレード」も19回目となります。
今では全国各地から数百台にも及ぶライダーが一堂に集う日本最大級の事業へと大きく成長しました。
企画・運営を任せられている我々が、今一度「誰の為の何の為の事業か」「何をすべきでどのように動くべきか」を明確にし、現状で満足することなくその時代に即した事業へと変革進化を続けることが重要です。
そしてこの絶好の機会に諸団体とも連携し鈴鹿市全体を巻き込み、「モータースポーツのまち鈴鹿」の魅力を国内のみならず世界中へ発信し、地域経済、観光事業の活性化にも繋がる様に創意と工夫・勇気と情熱を傾け、地域を支える青年経済人としての自覚を持ち年間を通じて行動してまいります。


3.絆委員会
事業の概要
  • 1)他団体事業への参加・企画・運営
  • 2)会員増強活動に関わる企画・運営
  • 3)他単会の活動に関わる諸対応
  • 4)日本YEG・東海ブロックYEG・県連事業等の対応)
  • 5)新入会員対応(オリエンテーション)
  • 6)新入会員親睦事業の企画・運営
  • 7)40周年記念事業の企画・運営
  • 8)会員のYEG活動に対する意識の向上
  • 9)新入会員の増強
  • 10)担当例会の企画・運営
  • 11)その他、絆に関する事業
絆委員会 委員長 安藤 都月

絆委員会 委員長 安藤 都月
「絆」という言葉は、震災以降たびたび耳にする事があります。改めてその言葉の意味を考えるにあたり、鈴鹿YEG会員同士が、より強くお互いを知り、理解し、信用よりも互いが信頼できる仲間になって初めて絆が生まれるのではないかと思います。
そうした鈴鹿YEGの深い絆の中に一人でも多くの新たな仲間を温かく迎え、育てていく事が鈴鹿の発展を支えていくだけではなく、震災時などの防災面でも寄与するものと考えています。
また鈴鹿YEGが団体として積極的に他団体との交流・親睦を図る事で団体間の絆を更に深め、双方の持つ知識や経験、情報も円滑に共有していきたいと思います。
人と人との繋がり、信頼は一朝一夕で生まれるものではありません。一年間を通じて一人でも多くの深い絆で結ばれた仲間を作る環境を整え、他団体にも信頼してもらい、信頼する絆の構築に努力したいと思っています。
一年間、絆委員会をよろしくお願いいたします。


4.未来創造委員会
事業の概要
  • 1)40周年記念事業の企画・運営
  • 2)40周年記念式典の統括
  • 3)会員のYEG活動に対する意識の向上
  • 4)新入会員の増強
  • 5)担当例会の企画・運営
  • 6)その他、未来創造に関する事業
未来創造委員会 委員長 中村 祐介

未来創造委員会 委員長 中村 祐介
本年度、未来創造委員会では、今まで諸先輩方に築き上げていただいた40年間の歴史の中で、培われた想いや絆を継承し、本年度のスローガンである「Powered by SUZUKA YEG」の下、メンバーが一丸となり情熱をもって次代に繋がる地域活性化事業に取り組んでいきます。
一年間、未来創造委員会を宜しくお願いします。


5.ブランディング委員会
事業の概要
  • 1)鈴鹿のブランディング活動の企画・運営
  • 2)地域ブランドの推進活動の企画・立案
  • 3)鈴鹿YEGフェイスブックページの管理
  • 4)F1応援イベントの企画・運営
  • 5)40周年記念事業の企画・運営
  • 6)会員のYEG活動に対する意識の向上
  • 7)新入会員の増強
  • 8)担当例会の企画・運営
  • 9)その他、ブランディングに関する事業
ブランディング委員会 委員長 石田 雄紀

ブランディング委員会 委員長 石田 雄紀
ブランディングとは、ターゲットに対してイベント・モノすべてのアプローチによって、価値を高め、満足度を高めることにあると感じます。その為には、アプローチを行う自分たちも、そのもの自身をよく知り・学び・興味を持つ事が必要だと感じます。
会長所信にある鈴鹿の魅力を内外に発信し『住んでみたい』『住み続けたい』と 思える街の実現に向け活動します。また、モータースポーツやその環境を含めた『鈴鹿』への理解を深めることで、感動を共有し人々の交流を深める事業を行います。現状維持ではなく新たな価値創造をおこし、未来の鈴鹿に豊かな『まち・ひと・しごと』 を創り出し、物事を知ることで、青年部メンバーの資質向上と想像力を高めていきます。当委員会メンバーが、今後、青年部活動の中心で活躍できるような力をつけるべく、メンバー全員で活動に取り組んでいきたいと思います!


6.ビジネス研修委員会
事業の概要
  • 1)会員の資質向上の為の研修事業の企画・運営
  • 2)社業で役立つビジネス研修事業の企画・運営
  • 3)知識の向上、見聞を広めるための研修事業の企画・運営
  • 4)40周年記念事業の企画・運営
  • 5)会員のYEG活動に対する意識の向上
  • 6)新入会員の増強
  • 7)担当例会の企画・運営
  • 8)その他、ビジネス研修に関する事業
ビジネス研修委員会 委員長 頃末 顕

ビジネス研修委員会 委員長 頃末 顕
世の中には多種多様な研修や講座が存在していますが私はほとんど興味がありませんでした。しかしYEGに入会し様々な研修に参加したり、多くのメンバーと話をする中で自己研鑽し常にビジネスチャンスを狙う姿を見て研修事業の大切さが分かってきました。
本年度のビジネス研修委員会では委員会メンバーが協力し結束しあい、私のような研修に興味の無かった人でも参加してみたいと思うような魅力ある研修事業を展開していきたいと思っております。
今年一年ビジネス研修委員会をよろしくお願いします。


7.総務広報委員会
事業の概要
  • 1)広報記録活動(親会会報・HP更新・対外事業・委員会事業)
  • 2)エンジェルタッチの運営
  • 3)ホームページの管理
  • 4)新入会員対応(ATアカウント発行)
  • 5)会員手帳作成
  • 6)会員名刺作成
  • 7)チャレンジャー作成
  • 8)運営マニュアル(一般会員向け・役員向け)
  • 9)40周年記念事業の企画・運営
  • 10)会員のYEG活動に対する意識の向上
  • 11)新入会員の増強
  • 12)担当例会の企画・運営
  • 13)その他、総務広報に関する事業
総務広報委員会 委員長 三浦 洋平

総務広報委員会 委員長 三浦 洋平
今年度、総務広報委員会では通常会員総会、3月度例会の運営、会員手帳、名刺の作成、会員・役員の資質向上等、対外的な広報記録活動、情報発信として毎月行われる例会、他単会事業の記録、一年間を通じメンバーが一丸となって活動した広報誌(チャレンジャー)の発行、ホームページの管理を行って参ります。
円滑な総務運営が、組織のスムーズな運営に繋がっていくと思います。そのためには、各委員会と連携をとり、それぞれの事業に集中できるよう、縁の下の力持ちとして組織全体を支え、より活発な活動につながるように努めて参りたいと思います。
また広報活動においては、様々なツールを利用し、鈴鹿商工会議所青年部の活動を発信できるよう努力してまいります。
今年度、副委員長はじめ、委員会メンバーと助け合いながら、限られた時間を心置きなく共に実のある委員会活動が行えるよう精一杯、委員長職を務めさせていただきますので、一年間どうぞよろしくお願い致します。


8.40周年実行委員会
事業の概要
  • 1)40周年記念式典・祝賀会・その他事業の企画・運営


活動内容

1.研修事業

1)経営講習会(例会)毎月16日

2.地域振興事業

出会いふれあいフェア2017

3.関係機関・関係団体への参加及び協力

1)三重県連平成29年度通常総会(熊野)
【平成29年5月19日】
2)第46回東海ブロック会員総会・会長会議(高山)
【平成29年6月24日】
3)第30回東海ブロック大会(津)
【平成29年9月21日】
4)第35回全国会長研修会(出雲)
【平成29年12月1日~2日】
5)第37回全国大会(各務原)
【平成30年2月16日~17日】

4.運営に関する会議

1)会員総会
4月17日
2)役員会
毎月2日
3)執行部会議
毎月第4水曜日
4)交流委員会
(年間12回程度)
5)SUZUKAモータースポーツ委員会
(年間12回程度)
6)絆委員会
(年間12回程度)
7)未来創造委員会
(年間12回程度)
8)ブランディング委員会
(年間12回程度)
9)ビジネス研修委員会
(年間12回程度)
10)総務広報委員会
(年間12回程度)
11)40周年実行委員会
(年間12回程度)

沿革

鈴鹿YEG 設立からの移り変わり

1977年(昭和52年)

昭和52年6月17日《鈴鹿商工会議所 商業青年部》として商業者中心のメンバーで設立されました。初代会長は野口道明氏。

1986年(昭和61年)

昭和61年10月24日に設立10周年記念式典を開催し、三重県下青年部より113名の登録を頂きました。
これを契機に工業会員を募集し《鈴鹿商工会議所青年部会》として、積極的に渉外活動も行うようになりました。

1988年(平成63年)

8時間耐久レースの前夜祭イベントとして88分耐久盆踊り・8耐でデート・都道府県別ジャンケンゲーム・夜店出展 等を運営しました。
現在の《出会いふれあい》の冠が正式に付いたのは翌年からで、《出会いふれあいフェア グッドライダーキャンペーン》として、スタートしました。

1991年(平成3年)

設立15周年を迎えたこの年は、8月27日に《第4回東海ブロック運営研究会》を鈴鹿YEGが主管し、鈴鹿サーキットにて開催しました。

1992年(平成4年)

通常会員総会にて、会則変更の承認を得て、《鈴鹿商工会議所青年部》に名称変更をし、現在に至っています。

1997年(平成9年)

平成9年6月27日に設立20周年記念式典を開催し、東海ブロック・三重県連より164名の登録を頂き、盛大にエクスカーション・懇親会を行いました。
また、記念事業として講演会と鈴鹿市の市議会議場を使用しての《鈴鹿市子供議会》も開催して、メディアにも大きく取り上げられました。

1999年(平成11年)

8時間耐久レースの前夜祭イベントとして、全国から集まったライダー達と、《交通安全啓蒙活動》を冠に鈴鹿ハンター駐車場から鈴鹿サーキットレーシングコースまでの市街地パレードを行う《出会いふれあいフェア バイクであいたいパレード》が開催されました。

2002年(平成14年)

設立25周年を迎えたこの年はOB会とメンバーでの記念事業を企画して、記念植樹と壮大なスケールで撮影された記念VTRの上映会が行われました。

2007年(平成19年)

平成19年11月7日、日本YEG・東海ブロックYEG・三重県連・鈴鹿YEGOB会より172人の登録をいただき、鈴鹿YEG設立30周年記念式典を鈴鹿サーキットにて、《鈴鹿YEGメンバーも共に楽しむ》を、コンセプトに盛大に開催されました。

2009年(平成21年)

平成21年9月30日には、交通安全キャンペーン 出会いふれあいフェア2009『F1マシンデモ走行』を、レッドブル・ジャパン レッドブルレーシング特別協力により、鈴鹿スポーツガーデンにて開催し、全国から約6,000名の観客が訪れました。

2010年(平成22年)

モータースポーツの街にふさわしい、地域の新しい祭りの一つとすべくF1ウィークに《SUZUKA BOX KARTグランプリ》が鈴鹿サーキット国際レーシングコースで開催され、平成23年は現役F1ドライバー・小林可夢偉選手の参加や東日本大震災で被害を受けた気仙沼YEGチームの参加もあり、盛大に盛り上がりました。

2012年(平成24年)

平成24年8月11日には設立35周年記念事業として、①若手国家公務員と地域の意見交換会「故郷の新しい風会議in鈴鹿」、②市内のレーシングファクトリーの見学バスツアー「記念見学会~街の風~」、③鈴鹿サーキットピットビル見学・マイカーランを行う「記念体験会~サーキットの風~」の3つの記念事業と、記念式典・記念祝賀会・鈴鹿であいたいナイトが開催され、OBの先輩方はもちろん、知事・市長をはじめとした関係団体の来賓や、県内外のYEGからもたくさんのご出席をいただきました。