鈴鹿YEGについて

組織図

令和2年度組織図


令和元年度YEG役員集合写真

令和2年度YEG役員集合写真

委員会活動

1.総務広報委員会
事業の概要
  • ・広報記録活動(親会会報・HP更新・対外事業・委員会事業)
  • ・エンジェルタッチの運営
  • ・ホームページの管理
  • ・新入会員対応(ATアカウント発行)
  • ・新入会員対応(オリエンテーション)
  • ・会員手帳作成
  • ・会員名刺作成
  • ・チャレンジャー作成
  • ・運営マニュアル作成
  • ・運営マニュアル勉強会開催(一般会員向け・役員向け)
  • ・会員のYEG活動に対する意識の向上
  • ・新入会員の増強
  • ・担当例会の企画・運営
  • ・その他、総務広報に関する事業
総務広報委員会 委員長 土田英臣

総務広報委員会 委員長 土田英臣
 本年度は、鈴鹿YEGの組織としても、個人会員としても、鈴鹿YEGメンバーであることに価値を見出し、組織の活性化と増強に取り組みます。
 広報誌チャレンジャー等を活用し、地元青年の姿を地域の方々に積極的に発信し、鈴鹿を元気にする先導役を担っていけるような広報活動を展開し、会員手帳・名刺作りやエンジェルタッチ活用の推進といった業務を遂行することで、各メンバーがYEG活動に没頭できるような基盤作りを行ってまいります。
 各々がはつらつと力を発揮できる環境を整備することが、より活発なYEG活動に繋がり、ひいては地域経済への貢献という本来の役割を果たせるものと考えます。
 本年度の会長スローガンにもあるように、鈴鹿YEGメンバーが、自らの意思で積極的に行動を起こせるよう全力でサポート致します。
 総務広報委員会一同、力を合わせ、全力で取り組んでまいりますので、ご指導ご鞭撻下さいますようお願い致します。


2.ネクサス委員会
事業の概要
  • ・「バイクであいたいパレード」の企画・運営
  • ・絆・つながりに関する事業の企画・運営
  • ・会員のYEG活動に対する意識の向上
  • ・新入会員の増強
  • ・担当例会の企画・運営
  • ・その他、ネクサス(絆・つながり)に関する事業
ネクサス委員会 委員長 森 雄一

ネクサス委員会 委員長 森 雄一
 「ネクサス」とは、複数の人のつながり、結びつき、連鎖、絆、縁という意味です。
 「交通安全パレード出会いふれあいフェア・バイクであいたいパレード」は残念ながら、20・21回目と2年連続で中止となりました。今年度を22回目とし、2年分のパレードへの想いと今年度の想いをパレードに注入し、鈴鹿の魅力を広めていきます。
今年のテーマは「絆」 青年部メンバー・ライダーの方々・地域住民・地域の事業所が一つになり、盛り上げていくことを目標とします。
 「モータースポーツのまち鈴鹿」を軸にして地域経済・観光事業の活性化にもつながるよう創意と工夫・勇気と情熱をもって、メンバーが一丸となれる様、笑顔あふれる楽しいイベントに、精一杯務めさせていただきますので、皆様のご理解と今まで以上のご協力をお願いいたします。
 一年間、よろしくお願いいたします。


3.ビジネス研修委員会
事業の概要
  • ・行動力・実行力に繋がるビジネス勉強会の企画・運営
  • ・自社に役立つ経営術を身に付ける事業の企画・運営
  • ・自己改革を支援する事業の企画・運営
  • ・会員のYEG活動に対する意識の向上
  • ・新入会員の増強
  • ・担当例会の企画・運営
  • ・その他、ビジネス研修に関する事業
ビジネス研修委員会 委員長 山田雅一

ビジネス研修委員会 委員長 山田雅一
 長年、鈴鹿YEGに在籍している私ですが、初めての委員長となります。初心に立ち返り、皆様と共に努力し、お役にたてるよう精進してまいります。
 本年度は『わかりやすい』をキーワードに運営していき、さらには知っておいた方がいい、知っているべき、ビジネスの学びの場を作ります。より多くの方に例会に出席してもらいたいという思いです。
 オリンピックイヤーを迎え、日本の経済は活性化していると聞きます。しかしそれは都市部の話であり、我々の住む地域ではどうでしょうか?改めて自分たちを見つめなおし、経済やビジネスを勉強することが必要だと考えます。
 メンバーそれぞれが様々な角度からたくさんの事を学び、活かせるような内容にします。
 今後の鈴鹿YEGそして地域のさらなる発展に繋がるようなビジネス研修を行っていきますので、一年間宜しくお願い致します。
 我々もしっかりと実行し、未来を掴みましょう。


4.未来創造委員会
事業の概要
  • ・未来を創造するこども事業の企画・運営
  • ・次世代に夢を与える事業の企画・運営
  • ・夢のある鈴鹿を創造する事業の企画・運営
  • ・会員のYEG活動に対する意識の向上
  • ・新入会員の増強
  • ・担当例会の企画・運営
  • ・その他、未来創造に関する事業
未来創造委員会 委員長 櫛田拓真

未来創造委員会 委員長 櫛田拓真
 未来創造委員会では、未来ある子どもたちに向けた全体事業であるおしごと体験事業と、2月度例会の企画・運営をさせていただきます。
 おしごと体験事業は、鈴鹿の未来を担う子ども達に夢や希望を与えることで、鈴鹿市の活性化に貢献ができる、とても意義深い事業だと考えます。本年度は4回目を迎えるにあたって、事業をさらに魅力的なものにするため、昨年度までに積み上げてきた良い部分を継続しながら、新しい形へのチャレンジもしていきたいと思っています。
 子どもたちには、楽しみながら「この仕事面白い!」「鈴鹿で働きたいな!」と思ってもらえるような、リアルですばらしい体験をしていただきたいと考えています。そのためにも、まずは委員会メンバーとの絆を第一に、青年部メンバーとの連携を大切にし、一人ひとりが大きな意義を感じられるような運営を目指していきたいと思います。
 委員会メンバーの方々と楽しく有意義な一年にしていけるよう取り組んで参りますので、どうぞよろしくお願いいたします。


5.スポーツ交流委員会
事業の概要
  • ・会員親睦事業の企画・運営
  • ・新入会員親睦事業の企画・運営
  • ・OB会との交流事業の企画・運営
  • ・青年部ゴルフコンペの企画・運営
  • ・会員のYEG活動に対する意識の向上
  • ・新入会員の増強
  • ・担当例会の企画・運営
  • ・その他、スポーツ交流に関する事業
スポーツ交流委員会 委員長 前田 哲

スポーツ交流委員会 委員長 前田 哲
 YEG活動では、各委員会で事業を創り上げていくにあたり、メンバー同士の協力がとても大切です。
 入会して間もない方から経験豊富なベテランの方までが、お互いの交流を通じて知識や経験を交え、共に考え、共に行動することにより、多くのメンバーがより深い信頼関係で結ばれ、その「絆」は一層強力なものになります。結ばれた信頼関係のもと、メンバー同士が一丸となって各事業に取り組む事で、それぞれのメンバーが持つ「人の力」を感じる事ができます。
 本年度のスポーツ交流委員会では、スポーツを通じてメンバー同士が最大限に交流できる場を創り上げます。私自身初めての委員長となりますが、皆さんと共に成長し、事業の目標に向かい全力で取り組んでいきますので、一年間どうぞ宜しくお願い致します。


6.地域活性化委員会
事業の概要
  • ・モータースポーツ事業の企画・運営
  • ・卒業式の企画・運営
  • ・地域活性化事業の企画・運営
  • ・鈴鹿YEG「SNS」の管理
  • ・ブランディング活動
  • ・会員のYEG活動に対する意識の向上
  • ・新入会員の増強
  • ・担当例会の企画・運営
  • ・その他、地域活性化に関する事業
地域活性化委員会 委員長 木下翔大

地域活性化委員会 委員長 木下翔大
 本年度の地域活性化委員会は、鈴鹿市の延いては日本のそして、世界の一大モータースポーツイベントである「F1日本グランプリ」の応援イベントを企画・運営します。
 F1日本グランプリは、「モータースポーツ都市宣言」を掲げる鈴鹿市として、その国際イベントに携わることで、国際人としての教養を高め、モータースポーツを通じて、地域の発展を担う場と確信しております。
 諸先輩から受け継いだ継続事業と共に、時代のニーズにも応えるべく、新しいことにも挑戦したいと思っております。
 また、3月は卒業式を企画・運営します。
 ご卒業される先輩方に最後の例会は「一生の思い出になった」と、思って頂ける様な、盛大な例会にしたいと考えております。
 そして、昨今の貴重なツールでもある「SNS」の運営も行ってまいります。
 皆様の貴重なお時間を、有意義なお時間にしたいと考えておりますので、一年間よろしくお願い致します。


7.東海ブロック準備委員会
事業の概要
  • ・東海ブロック大会に関する事業の企画・運営
  • ・新入会員増強活動の企画・運営
  • ・第33回東海ブロック大会「美濃加茂大会」への参加促進
  • ・積極的な渉外活動(東海ブロックYEG・三重県連事業)
  • ・他単会事業への積極的な参加
  • ・他団体事業への対応
  • ・会員のYEG活動に対する意識の向上
  • ・新入会員の増強
  • ・担当例会の企画・運営
  • ・その他、東海ブロック準備に関する事業
東海ブロック準備委員会 委員長 小森 一

東海ブロック準備委員会 委員長 小森 一
 第19回東海ブロック大会鈴鹿大会から、16年ぶりにブロック旗が鈴鹿に帰って来る事になりました。
 東海ブロックYEG、そして日本全国の皆さんに、鈴鹿市をPR出来るチャンスが訪れました。同時に鈴鹿YEGメンバーは、大きな期待と不安、そして重圧を感じることになります。
 私たち東海ブロック準備委員会は、2年後に控えた鈴鹿大会に向けて動き出します。諸先輩方が築いてこられた歴史ある東海ブロック大会を継承し、情熱を持って鈴鹿大会が開催出来る様に、今、何が鈴鹿YEGに必要なのかを考え実行していきます。
 未来を見据え、不安要素を軽減し期待をより大きなものにする為に、会員増強にも力を注ぎます。より多くの考え方、視野、実行力を求め、鈴鹿に住まう同志を募ります。年齢制限もあり、限られた期間でしか活動できない、鈴鹿YEGの価値もあげていかなければなりません。
 超党派の委員会です。準備段階だからこそ出来る大胆な実行力で、失敗を恐れずに、鈴鹿YEGが一枚岩になれる様に、一年間突っ走ります。


活動内容

1.研修事業

例会(原則)毎月16日

2.地域振興事業

①出会いふれあいフェア2020

3.関係機関・関係団体への参加及び協力

①三重県商工会議所青年部連合会令和2年度通常総会(伊勢)
【令和2年5月21日】
 
②第55回東海ブロック会員総会・会長会議(豊田)
【令和2年5月30日】
③第33回東海ブロック大会(美濃加茂)
【令和2年9月11日~12日】
④第38回全国会長研修会(大分)
【令和2年11月19日~21日】
⑤第40回全国大会(鯖江)
【令和3年2月5日~6日】

4.運営に関する会議

①会員総会
4月20日
②役員会
(原則)毎月2日
③執行部会議
(原則)毎月第4火曜日
④総務広報委員会
(年間12回程度)
⑤ネクサス委員会
(年間12回程度)
⑥ビジネス研修委員会
(年間12回程度)
⑦未来創造委員会
(年間12回程度)
⑧スポーツ交流委員会
(年間12回程度)
⑨地域活性化委員会
(年間12回程度)
⑩東海ブロック準備委員会
(年間12回程度)

沿革

鈴鹿YEG 設立からの移り変わり

1977年(昭和52年)

昭和52年6月17日《鈴鹿商工会議所 商業青年部》として商業者中心のメンバーで設立されました。初代会長は野口道明氏。

1986年(昭和61年)

昭和61年10月24日に設立10周年記念式典を開催し、三重県下青年部より113名の登録を頂きました。
これを契機に工業会員を募集し《鈴鹿商工会議所青年部会》として、積極的に渉外活動も行うようになりました。

1988年(平成63年)

8時間耐久レースの前夜祭イベントとして88分耐久盆踊り・8耐でデート・都道府県別ジャンケンゲーム・夜店出展 等を運営しました。
現在の《出会いふれあい》の冠が正式に付いたのは翌年からで、《出会いふれあいフェア グッドライダーキャンペーン》として、スタートしました。

1991年(平成3年)

設立15周年を迎えたこの年は、8月27日に《第4回東海ブロック運営研究会》を鈴鹿YEGが主管し、鈴鹿サーキットにて開催しました。

1992年(平成4年)

通常会員総会にて、会則変更の承認を得て、《鈴鹿商工会議所青年部》に名称変更をし、現在に至っています。

1997年(平成9年)

平成9年6月27日に設立20周年記念式典を開催し、東海ブロック・三重県連より164名の登録を頂き、盛大にエクスカーション・懇親会を行いました。
また、記念事業として講演会と鈴鹿市の市議会議場を使用しての《鈴鹿市子供議会》も開催して、メディアにも大きく取り上げられました。

1999年(平成11年)

8時間耐久レースの前夜祭イベントとして、全国から集まったライダー達と、《交通安全啓蒙活動》を冠に鈴鹿ハンター駐車場から鈴鹿サーキットレーシングコースまでの市街地パレードを行う《出会いふれあいフェア バイクであいたいパレード》が開催されました。

2002年(平成14年)

設立25周年を迎えたこの年はOB会とメンバーでの記念事業を企画して、記念植樹と壮大なスケールで撮影された記念VTRの上映会が行われました。

2007年(平成19年)

平成19年11月7日、日本YEG・東海ブロックYEG・三重県連・鈴鹿YEGOB会より172人の登録をいただき、鈴鹿YEG設立30周年記念式典を鈴鹿サーキットにて、《鈴鹿YEGメンバーも共に楽しむ》を、コンセプトに盛大に開催されました。

2009年(平成21年)

平成21年9月30日には、交通安全キャンペーン 出会いふれあいフェア2009『F1マシンデモ走行』を、レッドブル・ジャパン レッドブルレーシング特別協力により、鈴鹿スポーツガーデンにて開催し、全国から約6,000名の観客が訪れました。

2010年(平成22年)

モータースポーツの街にふさわしい、地域の新しい祭りの一つとすべくF1ウィークに《SUZUKA BOX KARTグランプリ》が鈴鹿サーキット国際レーシングコースで開催され、平成23年は現役F1ドライバー・小林可夢偉選手の参加や東日本大震災で被害を受けた気仙沼YEGチームの参加もあり、盛大に盛り上がりました。

2012年(平成24年)

平成24年8月11日には設立35周年記念事業として、①若手国家公務員と地域の意見交換会「故郷の新しい風会議in鈴鹿」、②市内のレーシングファクトリーの見学バスツアー「記念見学会~街の風~」、③鈴鹿サーキットピットビル見学・マイカーランを行う「記念体験会~サーキットの風~」の3つの記念事業と、記念式典・記念祝賀会・鈴鹿であいたいナイトが開催され、OBの先輩方はもちろん、知事・市長をはじめとした関係団体の来賓や、県内外のYEGからもたくさんのご出席をいただきました。

2017年(平成29年)

昭和52年6月に鈴鹿商工会議所青年部として設立され、今年度40周年を迎えることとなり、平成29年10月9日(月)鈴鹿商工会議所青年部40周年記念事業の一環として『鈴鹿YEGお仕事体験ワールド』を開催。本事業ではお仕事体験と銘打ち、青年部に所属するメンバーによる職業体験を通し子供たちに各専門分野ならではの特色のある体験をしてもらいました。どの会場でも子供達が目を輝かせながら一生懸命参加する姿が非常に印象的で、子供達の笑顔あふれる例会となりました。

2018年(平成30年)

平成30年1月13日(土)に鈴鹿サーキットホスピタリティラウンジにて『40周年記念式典・記念祝賀会』を開催しました。記念式典では、来賓を代表して鈴木英敬三重県知事、末松則子鈴鹿市長にご祝辞をいただきました。来賓紹介、鈴鹿YEG歴代会長紹介の後、記念事業の『鈴鹿YEGお仕事体験ワールド』の報告をかねて映像を上映し、鈴鹿YEG OBの方には現役の頃を振り返っていただき、県内外からお越しいただいた各地のYEGの皆様にも楽しんでいただきました。