鈴鹿YEGについて

組織図

平成31年度組織図


令和元年度YEG役員集合写真

令和元年度YEG役員集合写真

委員会活動

1.地域活性化委員会
事業の概要
  • 1)地域活性化事業の企画・運営
  • 2)F1応援イベントの企画・運営
  • 3)ブランディング活動の企画・運営
  • 4)鈴鹿YEG「SNS」の管理
  • 5)会員のYEG活動に対する意識の向上
  • 6)新入会員の増強
  • 7)担当例会の企画・運営
  • 8)その他、地域活性化に関する事業
地域活性化委員会 委員長 菅谷 勇太

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 地域を知り地域から学ぶことは、我々に日々変化や発見を与えてくれるものと思います。
 40年を超える、歴史ある鈴鹿商工会議所青年部も、また地域の一部であり、その活動においての学びや経験は、我々にとって他ならぬものであったはずです。
 そして、今尚継続する事業の中でも、新たな可能性を模索しながら挑戦をし続けることが、時代を先駆ける一歩となると信じています。
 また例年、県外、国外からも数多くのモータースポーツファンがF1 の為に鈴鹿を訪れます。
 F1 応援事業は、「鈴鹿の名を広めたい」「おもてなし」など、現在に至るまでの想いを受け継ぎ、鈴鹿の魅力に触れてもらうことで、モータースポーツだけではない【鈴鹿】を発見してもらえるよう、創意と工夫を持って活動していきます。
 一年間何卒よろしくお願いします。


2.ビジネス研修委員会
事業の概要
  • 1)個人に役立つビジネス研修事業の企画・運営
  • 2)自社(自己)改革に関する研修事業の企画・運営
  • 3)事業継承に関する研修事業の企画・運営
  • 4)ビジネス勉強会の企画・運営
  • 5)会員のYEG活動に対する意識の向上
  • 6)新入会員の増強
  • 7)担当例会の企画・運営
  • 8)その他、ビジネス研修に関する事業
ビジネス研修委員会 委員長 早川 ふみ

ビジネス研修委員会 委員長 早川 ふみ
 事業を継続していく上で、先代の背中を見て学ぶ事も大切ですが、外へ目を向けてあらゆる情報を得て学ぶ事も必要です。YEG活動の場では、同業者や異業種のメンバーと様々な意見交換をし、新しい発見を生み出す事が出来ます。
 今日までの研修事業で、日々スキルアップしてきた私達ですが、新しい時代を迎えると共に、さらなる自己の改革と新しい事への挑戦をしていきたいと思います。
 本年度、ビジネス研修委員会では、社業に役立つビジネス研修や自社(自己)改革に関する研修事業を行っていきます。
 また、昨今問題になっている、後継者不足の問題にも着目し、次世代への事業承継について学ぶ場を設けます。
 一年を通し、青年経済人としてさらなる高みを目指し『本気のビジネス研修会』を行っていきます。一年間、宜しくお願い致します。


3.ネクサス委員会
事業の概要
  • 1)「バイクであいたいパレード」の企画・運営
  • 2)他単会の活動に関わる諸対応(日本YEG/東海ブロックYEG/県連事業等の対応)
  • 3)他団体事業の対応
  • 4)会員のYEG活動に対する意識の向上
  • 5)新入会員の増強
  • 6)担当例会の企画・運営
  • 7)その他、ネクサス(絆・つながり)に関する事業
ネクサス委員会 委員長 森 雄一

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 「ネクサス」とは、複数の人のつながり、結びつき、連鎖、きずな、縁という意味です。
 昨年度の「出会いふれあいフェア・バイクであいたいパレード」20回目が残念ながら台風の影響で中止となりました。今年度を21回目とし、昨年度のパレードへの想いと今年度の想いをパレードに注入し、鈴鹿の魅力を広めていきます。
 1999 年から始まったこの大イベント。諸先輩方の熱い想いを今一度振り返り、失敗を恐れずチャレンジし行政・他単会・地域企業・市民・サーキット等パレードに関わる全ての方々に感謝し、力を合わせてより良くしていきます。
 「モータースポーツのまち鈴鹿」を軸にして地域経済・観光事業の活性化にもつながるよう創意と工夫・勇気と情熱をもって、笑顔あふれる楽しいイベントにメンバーが一丸となれる様に、精一杯務めさせていただきますので、皆様のご理解とご協力をお願いいたします。
 一年間、よろしくお願いいたします。


4.総務広報委員会
事業の概要
  • 1)広報記録活動(親会会報・HP更新・対外事業・委員会事業)
  • 2)エンジェルタッチの運営
  • 3)ホームページの管理
  • 4)新入会員対応
  • 5)会員手帳作成
  • 6)会員名刺作成
  • 7)チャレンジャー作成
  • 8)運営マニュアル(一般会員向け・役員向け)
  • 9)会員のYEG活動に対する意識の向上
  • 10)新入会員の増強
  • 11)担当例会の企画・運営
  • 12)その他、総務広報に関する事業
総務広報委員会 委員長 岡野 大地

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 今年度、総務広報委員会では4月の通常会員総会・懇親会の運営、会員手帳・名刺の作成、1月度例会の企画・運営、ホームページの管理、新入会員の対応、鈴鹿YEGの1年間の活動記録でもある広報誌チャレンジャーの作成・発行等の活動を行います。
 30年間続いた「平成」という時代も、この4月をもって幕を閉じ新しい時代を迎えます。鈴鹿YEGにとっても新しいスタートを切るこの時、私たち総務広報委員会の活動が鈴鹿YEGの、ひいては会員皆様の活動をスムーズなものにすると考えております。
 活動内容の一部は、例年通りのものもありますが、それらこそ確実に取り組み、会の運営の一助となれる委員会運営を心がけます。
 初めての委員長職ではございますが、副委員長をはじめ、委員会メンバーの皆様と有意義な活動ができるよう、精一杯務めさせていただきます。どうぞ宜しくお願い致します。


5.未来創造委員会
事業の概要
  • 1)未来を創造するこども事業の企画・運営
  • 2)卒業式の企画・運営
  • 3)会員増強への仕組みづくり
  • 4)会員のYEG活動に対する意識の向上
  • 5)新入会員の増強
  • 6)担当例会の企画・運営
  • 7)その他、未来創造に関する事業
未来創造委員会 委員長 清水 健太

未来創造委員会 委員長 清水 健太
 私たちの委員会では、全体事業の一つである未来ある子どもたちへ向けた「おしごと体験事業」と、本年度をもってご卒業される方々をお送りする「卒業式」の企画・運営をさせていただきます。
 おしごと体験事業は子どもたちに体験を通じて夢と希望を持っていただき、未来のまちづくりに繋げていける素晴らしい事業だと思います。今年度3回目を迎えるにあたり、より魅力ある事業にしていく為、昨年度までの経験を十二分に生かし更に一歩踏み出した内容や、よりリアルな体験を通じて沢山の子どもたちに素晴らしい体験をしていただきたいです。その為にはまず委員会メンバーとの絆を第一に考え、そこから青年部メンバー全体との連携をしっかり図り、一人ひとりとの繋がりを最も大事にしていきたいと思います。
 また、本年度をもってご卒業される方々へ尊敬の意と最大限の感謝の気持ちもって、卒業式を盛大に開催させていただきます。
 委員会メンバーの方々と楽しく有意義な1年にしていけるよう取り組んでいきますのでどうぞよろしくお願い致します。


6.交流委員会
事業の概要
  • 1)親睦事業の企画・運営
  • 2)青年部ゴルフコンペの企画・運営
  • 3)OB会との交流活動
  • 4)会員相互の結束力を高める交流活動
  • 5)会員のYEG活動に対する意識の向上
  • 6)新入会員の増強
  • 7)担当例会の企画・運営
  • 8)その他、交流に関する事業
交流委員会 委員長 野間 康友

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 交流委員会では、鈴鹿商工会議所青年部のメンバー同士の親睦を深めていく事業を企画・運営していきます。
 私は、二年間交流委員会に所属している中で、個々の繋がりが深まることで、お互いの結束力が高まり、大きな絆が生まれたことを実感しています。
 この絆は、YEG活動やそれぞれの事業の発展の為の大きな原動力であると考えます。
 今までに培った経験を最大限に活かし、今年度は会長スローガンである【CHANGE&CHALLENGE】の下、楽しく、自由な発想で担当例会、オープン委員会、青年部ゴルフコンペの企画・運営をメンバー全員で一丸となり取り組んでいきますので一年間どうぞよろしくお願いします。


活動内容

1.研修事業

1)経営講習会(例会)毎月16日

2.地域振興事業

出会いふれあいフェア2019

3.関係機関・関係団体への参加及び協力

1)全国会長会議(東京)
【平成31年4月23日】
2)県連役員会・会員総会(尾鷲)
【令和元年5月18日】
3)東海ブロック会員総会(美濃加茂)
【令和元年5月25日】
4)県連役員会(松阪)
【令和元年7月12日】
5)東海ブロック大会(刈谷)
【令和元年9月6日~7日】
6)県連役員会・ゴルフコンペ(桑名)
【令和元年9月10日】
7)全国会長研修会(長野)
【令和元年11月7日~9日】
8)県連役員会(伊勢)
【令和元年11月16日】
9)県連役員会(尾鷲)
【令和2年1月18日】
10)県連大会(尾鷲)
【令和2年2月15日】
11)全国大会(沼津)
【令和2年2月20日~22日】
12)東海ブロック会員総会(熊野)
【令和2年3月21日】

4.運営に関する会議

1)会員総会
4月16日
2)役員会
毎月2日
3)執行部会議
毎月第4水曜日
4)地域活性化委員会
(年間12回程度)
5)ビジネス研修委員会
(年間12回程度)
6)ネクサス委員会
(年間12回程度)
7)総務広報委員会
(年間12回程度)
8)未来創造委員会
(年間12回程度)
9)交流委員会
(年間12回程度)

沿革

鈴鹿YEG 設立からの移り変わり

1977年(昭和52年)

昭和52年6月17日《鈴鹿商工会議所 商業青年部》として商業者中心のメンバーで設立されました。初代会長は野口道明氏。

1986年(昭和61年)

昭和61年10月24日に設立10周年記念式典を開催し、三重県下青年部より113名の登録を頂きました。
これを契機に工業会員を募集し《鈴鹿商工会議所青年部会》として、積極的に渉外活動も行うようになりました。

1988年(平成63年)

8時間耐久レースの前夜祭イベントとして88分耐久盆踊り・8耐でデート・都道府県別ジャンケンゲーム・夜店出展 等を運営しました。
現在の《出会いふれあい》の冠が正式に付いたのは翌年からで、《出会いふれあいフェア グッドライダーキャンペーン》として、スタートしました。

1991年(平成3年)

設立15周年を迎えたこの年は、8月27日に《第4回東海ブロック運営研究会》を鈴鹿YEGが主管し、鈴鹿サーキットにて開催しました。

1992年(平成4年)

通常会員総会にて、会則変更の承認を得て、《鈴鹿商工会議所青年部》に名称変更をし、現在に至っています。

1997年(平成9年)

平成9年6月27日に設立20周年記念式典を開催し、東海ブロック・三重県連より164名の登録を頂き、盛大にエクスカーション・懇親会を行いました。
また、記念事業として講演会と鈴鹿市の市議会議場を使用しての《鈴鹿市子供議会》も開催して、メディアにも大きく取り上げられました。

1999年(平成11年)

8時間耐久レースの前夜祭イベントとして、全国から集まったライダー達と、《交通安全啓蒙活動》を冠に鈴鹿ハンター駐車場から鈴鹿サーキットレーシングコースまでの市街地パレードを行う《出会いふれあいフェア バイクであいたいパレード》が開催されました。

2002年(平成14年)

設立25周年を迎えたこの年はOB会とメンバーでの記念事業を企画して、記念植樹と壮大なスケールで撮影された記念VTRの上映会が行われました。

2007年(平成19年)

平成19年11月7日、日本YEG・東海ブロックYEG・三重県連・鈴鹿YEGOB会より172人の登録をいただき、鈴鹿YEG設立30周年記念式典を鈴鹿サーキットにて、《鈴鹿YEGメンバーも共に楽しむ》を、コンセプトに盛大に開催されました。

2009年(平成21年)

平成21年9月30日には、交通安全キャンペーン 出会いふれあいフェア2009『F1マシンデモ走行』を、レッドブル・ジャパン レッドブルレーシング特別協力により、鈴鹿スポーツガーデンにて開催し、全国から約6,000名の観客が訪れました。

2010年(平成22年)

モータースポーツの街にふさわしい、地域の新しい祭りの一つとすべくF1ウィークに《SUZUKA BOX KARTグランプリ》が鈴鹿サーキット国際レーシングコースで開催され、平成23年は現役F1ドライバー・小林可夢偉選手の参加や東日本大震災で被害を受けた気仙沼YEGチームの参加もあり、盛大に盛り上がりました。

2012年(平成24年)

平成24年8月11日には設立35周年記念事業として、①若手国家公務員と地域の意見交換会「故郷の新しい風会議in鈴鹿」、②市内のレーシングファクトリーの見学バスツアー「記念見学会~街の風~」、③鈴鹿サーキットピットビル見学・マイカーランを行う「記念体験会~サーキットの風~」の3つの記念事業と、記念式典・記念祝賀会・鈴鹿であいたいナイトが開催され、OBの先輩方はもちろん、知事・市長をはじめとした関係団体の来賓や、県内外のYEGからもたくさんのご出席をいただきました。

2017年(平成29年)

昭和52年6月に鈴鹿商工会議所青年部として設立され、今年度40周年を迎えることとなり、平成29年10月9日(月)鈴鹿商工会議所青年部40周年記念事業の一環として『鈴鹿YEGお仕事体験ワールド』を開催。本事業ではお仕事体験と銘打ち、青年部に所属するメンバーによる職業体験を通し子供たちに各専門分野ならではの特色のある体験をしてもらいました。どの会場でも子供達が目を輝かせながら一生懸命参加する姿が非常に印象的で、子供達の笑顔あふれる例会となりました。

2018年(平成30年)

平成30年1月13日(土)に鈴鹿サーキットホスピタリティラウンジにて『40周年記念式典・記念祝賀会』を開催しました。記念式典では、来賓を代表して鈴木英敬三重県知事、末松則子鈴鹿市長にご祝辞をいただきました。来賓紹介、鈴鹿YEG歴代会長紹介の後、記念事業の『鈴鹿YEGお仕事体験ワールド』の報告をかねて映像を上映し、鈴鹿YEG OBの方には現役の頃を振り返っていただき、県内外からお越しいただいた各地のYEGの皆様にも楽しんでいただきました。