鈴鹿YEGについて

鈴鹿YEGについて

組織図

令和4年度 組織図
令和4年度YEG役員集合写真
令和4年度YEG役員集合写真

委員会活動

地域活性化委員会

事業の概要
  • 地域活性化事業の企画・運営
  • モータースポーツ事業の企画・運営
  • F1 応援イベントの企画・運営
  • 鈴鹿YEG「SNS」の管理
  • 第35 回東海ブロック大会鈴鹿大会の企画・運営(アクセス部会)
  • 会員としての品位の向上
  • 会員のYEG活動に対する意識の向上
  • 新入会員の増強
  • 担当例会の企画・運営
  • その他、地域活性化に関する事業
地域活性化委員会 委員長 木下 翔大
地域活性化委員会 委員長 木下 翔大

 今年度はいよいよ第35 回東海ブロック大会鈴鹿大会が、開催されます。我々の委員会はアクセス部会を担当し、前泊者懇親会を企画・運営、そして大会当日の交通管理を担当し、スムーズな大会運営ができるように務めます。
 5 月と2月の例会を担当し、地域活性化に繋がる例会を企画・運営し、そしてここ2 年中止となっている「F1 応援イベント」を、今度こそは開催できると信じ、2 年分の鬱憤を晴らすべく全力で企画・運営をします。
 まだまだコロナ禍ということもあり、予断を許さない状況ではありますが、皆さんにとって「入って良かった」と思って頂けるような時間をつくりたいと思いますので、1 年間よろしくお願い致します。

ネクサス委員会

事業の概要
  • 「バイクであいたいパレード」の企画・運営
  • 卒業式の企画・運営
  • 第35 回東海ブロック大会鈴鹿大会の企画・運営(アクティブ部会)
  • 会員としての品位の向上
  • 会員のYEG活動に対する意識の向上
  • 新入会員の増強
  • 担当例会の企画・運営
  • その他ネクサス(絆・つながり)に関する事業
ネクサス委員会 委員長 森 雄一
ネクサス委員会 委員長 森 雄一

 鈴鹿YEG が誇る、交通安全キャンペーン出会いふれあいフェア「バイクであいたいパレード」が今年度で24 回目の開催となりますが、台風直撃2回と新型コロナウイルスの影響で4 年連続の開催中止となっています。当委員会メンバーを中心に鈴鹿YEG が一丸となりこの素晴らしい全体事業をより良く成功へと進めていきます。
 鈴鹿の夏の風物詩、今年は8 月の熱い夏、熱い想いで鈴鹿を盛り上げていきます。
 3月の卒業式は、盛大に卒業生を送り出し、感謝の気持ちを込めていきたいと思います。
 そして第35 回東海ブロック大会鈴鹿大会、アクティブ部会でモータースポーツを軸に多くの方々に鈴鹿の魅力をアピールして盛り上げていきます。
 1年間、よろしくお願い致します。

人間力向上委員会

事業の概要
  • 鈴鹿YEG 会員としての資質向上が図れる事業の企画・運営
  • 次世代の人材育成事業の企画・運営
  • 社業に活かせる経営研修事業の企画・運営
  • 第35 回東海ブロック大会鈴鹿大会の企画・運営(ラーニング部会)
  • 会員としての品位の向上
  • 会員のYEG活動に対する意識の向上
  • 新入会員の増強
  • 担当例会の企画・運営
  • その他、人間力向上に関する事業
人間力向上委員会 委員長 青井 健太郎
人間力向上委員会 委員長 青井 健太郎

 今年度はいよいよ第35 回東海ブロック大会鈴鹿大会の開催となります。前回の大会から鈴鹿の集大成として開催へ向かって邁進してゆきたいと思います。ただこの大舞台を乗り越えた先に達成感だけ残ったというのではあまりにも意味がいないのかと思います。今年度の会長所信「繋ぐ」にもありますように我々が先輩方から引き継ぎつないできた熱い思いやノウハウを次の世代へ繋いでいくことこそ今年度、委員会として課せられた一つの大きな使命であると考えます。社会情勢変化の局面を経て、我々の現在持っている常識や通例等も改めて考えなおす必要も出てくるのかと感じています、今までのノウハウはもちろん踏襲しながら、これからの時代にふさわしいものに昇華させて次代につないでゆけるよう心掛けて活動に従事してゆきたいと考えます。事業目白押しの1 年になるかとおもいますが皆様ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

Project45 委員会

事業の概要
  • 45周年事業の企画・運営
  • Project45 の企画・運営
  • 第35 回東海ブロック大会鈴鹿大会の企画・運営(懇親会部会)
  • 会員としての品位の向上
  • 会員のYEG活動に対する意識の向上
  • 新入会員の増強
  • 担当例会の企画・運営
  • その他(Project45)に関する事業
Project45 委員会 委員長 野間 康友
Project45 委員会 委員長 野間 康友

 今年度我々Project45 委員会は第35 回東海ブロック大会鈴鹿大会にて懇親会・物産展を主に担当させていただきます。大会に参加し集まって頂いた方々への交流の場を設け、親睦を深める大事な事業を任されました。物産展は鈴鹿の名産品を会場にて販売する設営を行います。
 担当例会は1月に、鈴鹿YEG45 周年記念事業を担当いたします。会員が楽しめて活動の意義をもう一度考え、諸先輩方が繋いでくださった歴史や想いを次代へと「繋げる」重要な委員会として活動してまいります。
 そしてもう一つ、当委員会は年間を通して45 回のオープン委員会を行います。鈴鹿YEG メンバー全員を巻き込み、楽しめて参加してよかったと思えるオープン委員会を45 回開催し、組織の協調性・行動力を育み、高い組織力を構築するための委員会を目指してまいりますので、一年間どうぞよろしくお願いします。

交流委員会

事業の概要
  • 青年部ゴルフコンペの企画・運営
  • OB 会との交流事業の企画・運営
  • 会員相互の結束力、協調性強化事業の企画・運営
  • 対外事業への対応と積極的な交流活動
  • 第35 回東海ブロック大会鈴鹿大会の企画・運営(おもてなし部会)
  • 会員としての品位の向上
  • 会員のYEG活動に対する意識の向上
  • 新入会員の増強
  • 担当例会の企画・運営
  • その他、交流に関する事業
交流委員会 委員長 水谷 一星
交流委員会 委員長 水谷 一星

 交流委員会では、メンバー間のコミュニケーションが活性化される事業を中心に行なっていまいります。特に人との繋がりを強化し、組織力を高め、鈴鹿YEG の想いをひとつにしていきたいと考えております。昨年度は、アナログとデジタルを併用した形での交流活動をおこなってまいりました。
 しかし、コロナの猛威も衰え、共存のあり方も令和4年度は大きく変わってくると思います。人との繋がりを生む交流事業は、やはりアナログでも顔を合わせる重要性を実感してきた2年間ではなかったでしょうか。今年度の交流委員会では、対面開催に拘って事業を企画運営していきたいと考えております。
 また、第35 回東海ブロック大会鈴鹿大会が開催され、交流委員会では、おもてなし部会を運営してまいります。東海ブロックをはじめとする全国のYEG メンバーに鈴鹿のおもてなしの良さを実感していただけるようにしていきましょう。
 担当例会以外にも、青年部ゴルフコンペ・OB 会との交流・新入会員親睦事業も企画運営していきます。皆さんと楽しく魅力的な交流事業を考えていきたいです。1年間どうぞよろしくお願いいたします。

未来創造委員会

事業の概要
  • 地域特性を活かした、未来へ繋がる事業の企画・運営
  • 子どもたちに夢を与える活動
  • 第35回東海ブロック大会鈴鹿大会の企画・運営(式典部会)
  • 会員としての品位の向上
  • 会員のYEG 活動に対する意識の向上
  • 新入会員の増強
  • 担当例会の企画・運営
  • その他、未来創造に関する事業
未来創造委員会 委員長 櫛田 拓真
未来創造委員会 委員長 櫛田 拓真

 未来創造委員会は9 月の第35 回東海ブロック大会鈴鹿大会の「式典部会」と、11 月のおしごと体験事業の企画運営を担当します。「式典部会」については、鈴鹿大会の顔である記念式典と記念講演を、皆さんと一緒に作りあげ、当日の高い緊張感の中でもスムーズに進行ができるような運営を目指します。「おしごと体験」については委員長として3 年目になりますが、1 年目の中止を経て、2年目は執念でオンライン開催に漕ぎ着けた中で強く感じた事があります。それは、1 つ1 つの体験にしっかり時間をかけ「質」を重視したおしごと体験は、オンラインであっても子ども達が夢や目標を考えるきっかけに確実になる、また子ども達も保護者も運営側も笑顔になれる、という事です。今年度は皆さんとともに、さらに多くの方に向けて「質」を重視したおしごと体験を運営したいと思っています。いずれの事業もメンバーの方々とのチームワークが欠かせないからこそ、皆さんとの絆を第一に、楽しく有意義な一年にしていけるよう取り組んで参ります。どうぞお力添えの程よろしくお願いいたします。

総務広報委員会

事業の概要
  • 第46 回鈴鹿商工会議所青年部通常会員総会の企画・運営
  • 第35 回東海ブロック大会鈴鹿大会の総括
  • 広報記録活動(親会会報・HP更新・対外事業・委員会事業)
  • エンジェルタッチの運営
  • ホームページの更新・管理
  • 新入会員対応(オリエンテーション~AT アカウント発行)
  • 会員手帳作成
  • 会員名刺作成
  • チャレンジャー作成
  • 運営マニュアル作成(一般会員向け・役員向け)
  • 運営マニュアル勉強会開催(一般会員向け・役員向け)
  • 東海ブロック商工会議所青年部連合会の運営
  • 第35 回東海ブロック大会鈴鹿大会の企画・運営(総務広報部会)
  • 会員としての品位の向上
  • 会員のYEG活動に対する意識の向上
  • 新入会員の増強
  • 担当例会の企画・運営
  • その他、総務広報に関する事業
総務広報委員会 委員長 勇 まり子
総務広報委員会 委員長 勇 まり子

 総務広報委員会は会員手帳や名刺の作成、毎月の例会報告など、主にメンバーやYEG 活動をサポートする役割を担っています。今年度は鈴鹿YEG設立45 周年という節目の年であるとともに、第35 回東海ブロック大会鈴鹿大会の主管をさせていただくという大きな事業があります。私たちは表舞台に立つことは少なく影に隠れがちですが、縁の下の力持ちとして、決まっていることは確実に、その中でも新しい事は積極的に取り入れていく姿勢を大切にしたいと考えます。
 鈴鹿YEGのメンバーとして個々の熱量は異なっても、ひとりひとりが積極的に取り組み、同じ方向を向きながら想いをひとつに活動することを目指します。コロナ禍で思うように活動ができなかった2 年の経験を糧に、次代へしっかりと繋いでいけるような基盤づくりを大切に活動していきたいと思います。一年間どうぞ、よろしくお願いします。

活動内容

1.研修事業

例会(原則)毎月16日

2.地域振興事業

  1. 出会いふれあいフェア2022

3.関係機関・関係団体への参加及び協力

①第63回東海ブロック会員総会・会長会議(豊橋) 【令和4年5月14日】
②三重県商工会議所青年部連合会令和4年度通常総会(上野) 【令和4年5月19日】
③第35回東海ブロック大会 鈴鹿大会 【令和4年9月2日~3日】
④第40回全国会長研修会(枚方) 【令和4年11月11日~12日】
⑤第42回全国大会(秋田) 【令和5年2月17日~18日】

4.運営に関する会議

①会員総会 4月18日
②役員会 (原則)毎月2日
③執行部会議 (原則)毎月第4火曜日
④地域活性化委員会 (年間12回程度)
⑤ネクサス委員会 (年間12回程度)
⑥人間力向上委員会 (年間12回程度)
⑦Project45委員会 (年間12回程度)
⑧交流委員会 (年間12回程度)
⑨未来創造委員会 (年間12回程度)
⑩総務広報委員会 (年間12回程度)

沿革

鈴鹿YEG 設立からの移り変わり

1977年(昭和52年)
昭和52年6月17日《鈴鹿商工会議所 商業青年部》として商業者中心のメンバーで設立されました。初代会長は野口道明氏。
1986年(昭和61年)
昭和61年10月24日に設立10周年記念式典を開催し、三重県下青年部より113名の登録を頂きました。
これを契機に工業会員を募集し《鈴鹿商工会議所青年部会》として、積極的に渉外活動も行うようになりました。
1988年(平成63年)
8時間耐久レースの前夜祭イベントとして88分耐久盆踊り・8耐でデート・都道府県別ジャンケンゲーム・夜店出展 等を運営しました。
現在の《出会いふれあい》の冠が正式に付いたのは翌年からで、《出会いふれあいフェア グッドライダーキャンペーン》として、スタートしました。
1991年(平成3年)
設立15周年を迎えたこの年は、8月27日に《第4回東海ブロック運営研究会》を鈴鹿YEGが主管し、鈴鹿サーキットにて開催しました。
1992年(平成4年)
通常会員総会にて、会則変更の承認を得て、《鈴鹿商工会議所青年部》に名称変更をし、現在に至っています。
1997年(平成9年)
平成9年6月27日に設立20周年記念式典を開催し、東海ブロック・三重県連より164名の登録を頂き、盛大にエクスカーション・懇親会を行いました。
また、記念事業として講演会と鈴鹿市の市議会議場を使用しての《鈴鹿市子供議会》も開催して、メディアにも大きく取り上げられました。
1999年(平成11年)
8時間耐久レースの前夜祭イベントとして、全国から集まったライダー達と、《交通安全啓蒙活動》を冠に鈴鹿ハンター駐車場から鈴鹿サーキットレーシングコースまでの市街地パレードを行う《出会いふれあいフェア バイクであいたいパレード》が開催されました。
2002年(平成14年)
設立25周年を迎えたこの年はOB会とメンバーでの記念事業を企画して、記念植樹と壮大なスケールで撮影された記念VTRの上映会が行われました。
2007年(平成19年)
平成19年11月7日、日本YEG・東海ブロックYEG・三重県連・鈴鹿YEGOB会より172人の登録をいただき、鈴鹿YEG設立30周年記念式典を鈴鹿サーキットにて、《鈴鹿YEGメンバーも共に楽しむ》を、コンセプトに盛大に開催されました。
2009年(平成21年)
平成21年9月30日には、交通安全キャンペーン 出会いふれあいフェア2009『F1マシンデモ走行』を、レッドブル・ジャパン レッドブルレーシング特別協力により、鈴鹿スポーツガーデンにて開催し、全国から約6,000名の観客が訪れました。
2010年(平成22年)
モータースポーツの街にふさわしい、地域の新しい祭りの一つとすべくF1ウィークに《SUZUKA BOX KARTグランプリ》が鈴鹿サーキット国際レーシングコースで開催され、平成23年は現役F1ドライバー・小林可夢偉選手の参加や東日本大震災で被害を受けた気仙沼YEGチームの参加もあり、盛大に盛り上がりました。
2012年(平成24年)
平成24年8月11日には設立35周年記念事業として、①若手国家公務員と地域の意見交換会「故郷の新しい風会議in鈴鹿」、②市内のレーシングファクトリーの見学バスツアー「記念見学会~街の風~」、③鈴鹿サーキットピットビル見学・マイカーランを行う「記念体験会~サーキットの風~」の3つの記念事業と、記念式典・記念祝賀会・鈴鹿であいたいナイトが開催され、OBの先輩方はもちろん、知事・市長をはじめとした関係団体の来賓や、県内外のYEGからもたくさんのご出席をいただきました。
2017年(平成29年)
昭和52年6月に鈴鹿商工会議所青年部として設立され、今年度40周年を迎えることとなり、平成29年10月9日(月)鈴鹿商工会議所青年部40周年記念事業の一環として『鈴鹿YEGお仕事体験ワールド』を開催。本事業ではお仕事体験と銘打ち、青年部に所属するメンバーによる職業体験を通し子供たちに各専門分野ならではの特色のある体験をしてもらいました。どの会場でも子供達が目を輝かせながら一生懸命参加する姿が非常に印象的で、子供達の笑顔あふれる例会となりました。
2018年(平成30年)
平成30年1月13日(土)に鈴鹿サーキットホスピタリティラウンジにて『40周年記念式典・記念祝賀会』を開催しました。記念式典では、来賓を代表して鈴木英敬三重県知事、末松則子鈴鹿市長にご祝辞をいただきました。来賓紹介、鈴鹿YEG歴代会長紹介の後、記念事業の『鈴鹿YEGお仕事体験ワールド』の報告をかねて映像を上映し、鈴鹿YEG OBの方には現役の頃を振り返っていただき、県内外からお越しいただいた各地のYEGの皆様にも楽しんでいただきました。