鈴鹿YEGについて

組織図

令和3年度組織図


令和元年度YEG役員集合写真

令和3年度YEG役員集合写真

委員会活動

1.地域活性化委員会
事業の概要
  • ・モータースポーツ事業の企画・運営
  • ・卒業式の企画・運営
  • ・地域活性化事業の企画・運営
  • ・鈴鹿YEG「SNS」の管理
  • ・ブランディング活動
  • ・会員のYEG活動に対する意識の向上
  • ・新入会員の増強
  • ・担当例会の企画・運営
  • ・その他、地域活性化に関する事業
地域活性化委員会 委員長 木下翔大

地域活性化委員会 委員長 木下翔大
今年度も昨年度に引き続き地域活性化委員会の委員長を務めさせていただくことになりました。
昨年度はコロナ禍という困難に立ち向かいながらの青年部活動ではありましたが、新たな発見や挑戦をすることができました。
今年度も昨年同様に担当例会は10月の「F1応援イベント」、3月の「卒業式」となります。
モータースポーツ都市宣言を掲げる鈴鹿市で行われるF1日本グランプリは、世界中から観戦者が集まる最上位のモータースポーツイベントになります。そのイベントを盛り上げると共に「鈴鹿」のブランディング活動を行い、地域の発展に貢献します。
3月の卒業式は、卒業生にとっては最後の例会となりますので、感謝の気持ちを込めて盛大に送り出したいと思います。
皆さんの貴重なお時間を頂きますが、有意義で楽しんで頂ける委員会運営を行っていきます!1年間よろしくお願い致します!


2.ビジネス研修委員会
事業の概要
  • ・行動力・実行力に繋がるビジネス勉強会の企画・運営
  • ・自社に役立つ経営術を身に付ける事業の企画・運営
  • ・自己改革を支援する事業の企画・運営
  • ・会員のYEG活動に対する意識の向上
  • ・新入会員の増強
  • ・担当例会の企画・運営
  • ・その他、ビジネス研修に関する事業
ビジネス研修委員会 委員長 青井健太郎

ビジネス研修委員会 委員長 青井健太郎
 令和3年度を迎えるにあたり、改めて昨年度は様々な社会変化に影響された一年でした。生活様式の変化を迫られる場面に多数遭遇し、不変であると思い込んでいたような事柄も、容易く形をかえてしまうという事を肌で感じました。
ただ、このような状態に陥る以前から予兆はあり、混乱をきっかけに一層大きく時代が移り替わる様子が顕在化しただけということも言えます。今後ますます従来の感覚や常識では捉えきれない、自身の変革を求められる場面が増えてゆくのではないでしょうか。何が正解かハッキリと断言できないのもこの時代の難しいところかと思います。そこで本委員会では、この変動の風をうまく捉え、乗りこなせるような感覚や知識を養う事を目的とし委員会事業にあたってゆきたいと考えます。向かう先を見据えるのが困難な時期ではありますがメンバーとともに議論を重ね、様々なものを試しより良いものを導きだしてゆけたらと考えます。試行錯誤での運営にはなるかと思いますがご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます。


3.ネクサス委員会
事業の概要
  • ・「バイクであいたいパレード」の企画・運営
  • ・オープン委員会2回
  • ・会員のYEG活動に対する意識の向上
  • ・新入会員の増強
  • ・担当例会の企画・運営
  • ・その他、ネクサス(絆・つながり)に関する事業
ネクサス委員会 委員長 森 雄一

ネクサス委員会 委員長 森 雄一
 鈴鹿YEGが誇る、交通安全キャンペーン出会いふれあいフェア「バイクであいたいパレード」 今年度で23回目の開催となりますが、台風直撃2回と新型コロナウイルスの影響で3年連続の開催中止となっています。当委員会メンバーを中心に鈴鹿YEGが一丸となりこの素晴らしい全体事業をより良く成功へと進めていきます。
「モータースポーツのまち鈴鹿」を軸にして地域経済・観光事業の活性化にもつながるよう創意と工夫・勇気と情熱をもって笑顔あふれる楽しいイベントに精一杯務めさせていただきますので、皆様のご理解と今まで以上のご協力をお願い致します。
鈴鹿の夏の風物詩、7月の熱い夏、熱い想いで鈴鹿を盛り上げていきます。1年間、よろしくお願い致します。


4.総務広報委員会
事業の概要
  • ・広報記録活動(親会会報・HP更新・対外事業・委員会事業)
  • ・エンジェルタッチの運営
  • ・ホームページの管理
  • ・新入会員対応(ATアカウント発行)
  • ・新入会員対応(オリエンテーション)
  • ・会員手帳作成
  • ・会員名刺作成
  • ・チャレンジャー作成
  • ・運営マニュアル作成
  • ・運営マニュアル勉強会開催(一般会員向け・役員向け)
  • ・会員のYEG活動に対する意識の向上
  • ・新入会員の増強
  • ・担当例会の企画・運営
  • ・その他、総務広報に関する事業
総務広報委員会 委員長 勇まり子

総務広報委員会 委員長 勇まり子
総務広報委員会は特別派手な事業をする委員会ではありません。組織の中ではYEG活動やメンバーをサポートする影の裏方的存在という認識が強いと思います。ですが逆に言えば、無くてはならない重要な存在ということです。その重要性を委員会メンバーひとりひとりが心に留め、活動を行うことが大切だと考えます。
昨年度はコロナ禍でYEG事業が思うようにいかない中、総務広報委員会では会員手帳・名刺作成をはじめ、総会開催や担当例会等、形式は変わりつつも全ての活動をやり遂げてきました。その実績を踏まえ、コロナ禍の今出来ることを考え、行動に移すことを大切にしていきたいと思います。今年も個性的なメンバーが揃いました。これまでの伝統を引き継ぎつつも、メンバーの個性を引き出し、良い所も悪い所も含めてお互いを認め合える仲間として力を合わせて活動していきます。
事業内容をみると眉間にしわが寄りそうですが、楽観的な性格ゆえに笑顔と楽しむことは忘れません。一年間どうぞよろしくお願いします。


5.未来創造委員会
事業の概要
  • ・未来を創造するこども事業の企画・運営
  • ・次世代に夢を与える活動
  • ・夢のある鈴鹿を創造する活動
  • ・会員のYEG活動に対する意識の向上
  • ・新入会員の増強
  • ・担当例会の企画・運営
  • ・その他、未来創造に関する事業
未来創造委員会 委員長 櫛田拓真

未来創造委員会 委員長 櫛田拓真
 未来創造委員会では、未来ある子どもたちに向けて、全体事業であるおしごと体験事業の企画・運営、2月度例会の企画・運営をさせていただきます。おしごと体験事業は、鈴鹿の未来を担う子ども達に夢や希望を与えることで、地域の活性化に貢献ができる、とても意義深い事業だと考えます。今年度は4回目を迎えるにあたり、昨年度コロナ禍で実現できなかった悔しさをバネに、良い部分は継続しながら、新しい形へのチャレンジもして事業をさらに魅力あるものにしていきたいと思っています。子どもたちには、楽しみながら「この仕事面白い!」「鈴鹿で働きたいな!」と思ってもらえるような、リアルですばらしい体験をしていただきたいと考えています。そのためにも、まずは委員会メンバーとの絆を第一に、YEGメンバーとの連携を大切にし、1人1人が大きな意義を感じられるような運営を目指していきたいと思います。
 委員会メンバーの方々と楽しく有意義な一年にしていけるよう取り組んで参りますので、どうぞよろしくお願いいたします。


6.交流委員会
事業の概要
  • ・モータースポーツ事業の企画・運営
  • ・卒業式の企画・運営
  • ・地域活性化事業の企画・運営
  • ・鈴鹿YEG「SNS」の管理
  • ・ブランディング活動
  • ・会員のYEG活動に対する意識の向上
  • ・新入会員の増強
  • ・担当例会の企画・運営
  • ・その他、地域活性化に関する事業
交流委員会 委員長 水谷一星

交流委員会 委員長 水谷一星
 交流委員会では、鈴鹿YEGのさらなる発展に向け、会員間の親睦交流を図る事業を中心に行っていきます。YEG活動を活発で有意義なものにしていく為には、メンバー同士のコミュニケーションの充実は必要不可欠だと考えております。そして、メンバー間の交流を活性化させ、鈴鹿YEGメンバーが令和4年度の東海ブロック大会鈴鹿大会に向け『一枚岩』となり、強力な組織になる活動へと繋げていきたいと思っています。
 また、YEG活動を通じて目的や目標に向かって同じ時間を共有する事で、自身の事業所の発展に繋がる委員会活動の運営を心がけていきたいと思います。
 今年度は8月・12月度例会、新入会員親睦事業、OB会との交流活動、青年部ゴルフの企画・運営を行っていきます。委員会メンバーと楽しく魅力的な交流事業を一緒に考えていきたいです。一年間よろしくお願い致します。


7.会員拡大渉外委員会
事業の概要
  • ・第35回東海ブロック大会に関する事業の企画・運営
  • ・他単会への積極的な渉外活動(三重県連)
  • ・新入会員増強活動の企画・運営
  • ・他団体への対応
  • ・会員のYEG活動に対する意識の向上
  • ・新入会員の増強
会員拡大渉外委員会 委員長 加藤慶昭

会員拡大渉外委員会 委員長 加藤慶昭
 会員拡大渉外委員会は令和4年に開催される東海ブロック大会鈴鹿大会に向け会員拡大による鈴鹿YEGの組織力向上及び、渉外活動を行い他単会との緊密な連携をはかることで、キャラバン隊などのPR活動の効果を最大化していきます。
 コロナ禍という混迷の時代、東海ブロック大会鈴鹿大会開催に向けて活動する中で、経験したことのないような様々な問題が発生すると思います。しかし、それは自己を研鑽し成長させるための又と無いチャンスでもあると私は考えています。だからこそ、我々は失敗を恐れず行動し、創意と工夫 勇気と情熱を持って問題を解決していきます。東海ブロック大会鈴鹿大会を成功させる為の準備をこの1年間でしっかりと行っていきます。
 会員拡大活動としては、YEG活動を行い仲間と事業を成し遂げる事のメリットを会の内外問わず周知していきます。
また、渉外活動では、他単会のYEGメンバーと交流し多くの刺激や学びを得ることが出来るチャンスだと思います、そのチャンスを逃すことがない様にメンバーをサポートしていきます。
 1年間輝く未来をつかむため実行力をもって頑張ってまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。


8.東海ブロック準備委員会
事業の概要
  • ・第35回東海ブロック大会鈴鹿大会に関する事業の企画・運営
  • ・第34回東海ブロック大会豊田大会への参加促進
  • ・積極的な渉外活動(東海ブロックYEG)
  • ・会員のYEG活動に対する意識の向上
  • ・新入会員の増強
  • ・担当例会の企画・運営
  • ・その他、東海ブロック準備に関する事業
東海ブロック準備委員会 委員長 小森 一

東海ブロック準備委員会 委員長 小森 一
 新型コロナウイルス感染症の影響で、第33回東海ブロック大会美濃加茂大会は、配信という形で開催されました。開催にあたり膨大な時間を費やしてきた、美濃加茂YEGメンバーを想うと、凄く感慨深い大会に感じました。伝達式では、ブロック旗が美濃加茂YEGから豊田YEGに手渡されました。豊田YEGの次は、いよいよ鈴鹿YEGの番です。開催までの限られた時間の中、目まぐるしく変化していく社会情勢に、鈴鹿YEGメンバー全員の知恵を振り絞り、対応していかなければなりません。常識にとらわれない発想力で、いかなる条件でも、鈴鹿大会を成功させる為に、備えなければなりません。またブロック大会開催は、現役メンバーだけではなく、鈴鹿YEGOBの諸先輩方、地元企業、行政、他団体そして鈴鹿市民の力無しでは、成し得ることができません。鈴鹿YEGが先頭に立ち、実行力を持ってブロック大会開催まで突き進んでいきます。主管地にあたり、鈴鹿市の魅力を今一度考え、未来へと繋がる大会に向けて、鈴鹿YEGメンバーが一枚岩となり、ひたむきに取り組んでいきます。


活動内容

1.研修事業

例会(原則)毎月16日

2.地域振興事業

①出会いふれあいフェア2021

3.関係機関・関係団体への参加及び協力

①第59回東海ブロック会員総会・会長会議(鈴鹿)
【令和3年5月15日】
②三重県商工会議所青年部連合会令和3年度通常総会(鳥羽)
【令和3年5月19日】
 
③第34回東海ブロック大会(豊田)
【令和3年11月11日~12日】
④第39回全国会長研修会(土浦)
【令和3年11月19日~20日】
⑤第41回全国大会(高松)
【令和4年2月25日~26日】

4.運営に関する会議

①会員総会
4月20日
②役員会
(原則)毎月2日
③執行部会議
(原則)毎月25日
④地域活性化委員会
(年間12回程度)
⑤ビジネス研修委員会
(年間12回程度)
⑥ネクサス委員会
(年間12回程度)
⑦総務広報委員会
(年間12回程度)
⑧未来創造委員会
(年間12回程度)
⑨交流委員会
(年間12回程度)
⑩会員拡大渉外委員会
(年間12回程度)
⑪東海ブロック準備委員会
(年間12回程度)

沿革

鈴鹿YEG 設立からの移り変わり

1977年(昭和52年)

昭和52年6月17日《鈴鹿商工会議所 商業青年部》として商業者中心のメンバーで設立されました。初代会長は野口道明氏。

1986年(昭和61年)

昭和61年10月24日に設立10周年記念式典を開催し、三重県下青年部より113名の登録を頂きました。
これを契機に工業会員を募集し《鈴鹿商工会議所青年部会》として、積極的に渉外活動も行うようになりました。

1988年(平成63年)

8時間耐久レースの前夜祭イベントとして88分耐久盆踊り・8耐でデート・都道府県別ジャンケンゲーム・夜店出展 等を運営しました。
現在の《出会いふれあい》の冠が正式に付いたのは翌年からで、《出会いふれあいフェア グッドライダーキャンペーン》として、スタートしました。

1991年(平成3年)

設立15周年を迎えたこの年は、8月27日に《第4回東海ブロック運営研究会》を鈴鹿YEGが主管し、鈴鹿サーキットにて開催しました。

1992年(平成4年)

通常会員総会にて、会則変更の承認を得て、《鈴鹿商工会議所青年部》に名称変更をし、現在に至っています。

1997年(平成9年)

平成9年6月27日に設立20周年記念式典を開催し、東海ブロック・三重県連より164名の登録を頂き、盛大にエクスカーション・懇親会を行いました。
また、記念事業として講演会と鈴鹿市の市議会議場を使用しての《鈴鹿市子供議会》も開催して、メディアにも大きく取り上げられました。

1999年(平成11年)

8時間耐久レースの前夜祭イベントとして、全国から集まったライダー達と、《交通安全啓蒙活動》を冠に鈴鹿ハンター駐車場から鈴鹿サーキットレーシングコースまでの市街地パレードを行う《出会いふれあいフェア バイクであいたいパレード》が開催されました。

2002年(平成14年)

設立25周年を迎えたこの年はOB会とメンバーでの記念事業を企画して、記念植樹と壮大なスケールで撮影された記念VTRの上映会が行われました。

2007年(平成19年)

平成19年11月7日、日本YEG・東海ブロックYEG・三重県連・鈴鹿YEGOB会より172人の登録をいただき、鈴鹿YEG設立30周年記念式典を鈴鹿サーキットにて、《鈴鹿YEGメンバーも共に楽しむ》を、コンセプトに盛大に開催されました。

2009年(平成21年)

平成21年9月30日には、交通安全キャンペーン 出会いふれあいフェア2009『F1マシンデモ走行』を、レッドブル・ジャパン レッドブルレーシング特別協力により、鈴鹿スポーツガーデンにて開催し、全国から約6,000名の観客が訪れました。

2010年(平成22年)

モータースポーツの街にふさわしい、地域の新しい祭りの一つとすべくF1ウィークに《SUZUKA BOX KARTグランプリ》が鈴鹿サーキット国際レーシングコースで開催され、平成23年は現役F1ドライバー・小林可夢偉選手の参加や東日本大震災で被害を受けた気仙沼YEGチームの参加もあり、盛大に盛り上がりました。

2012年(平成24年)

平成24年8月11日には設立35周年記念事業として、①若手国家公務員と地域の意見交換会「故郷の新しい風会議in鈴鹿」、②市内のレーシングファクトリーの見学バスツアー「記念見学会~街の風~」、③鈴鹿サーキットピットビル見学・マイカーランを行う「記念体験会~サーキットの風~」の3つの記念事業と、記念式典・記念祝賀会・鈴鹿であいたいナイトが開催され、OBの先輩方はもちろん、知事・市長をはじめとした関係団体の来賓や、県内外のYEGからもたくさんのご出席をいただきました。

2017年(平成29年)

昭和52年6月に鈴鹿商工会議所青年部として設立され、今年度40周年を迎えることとなり、平成29年10月9日(月)鈴鹿商工会議所青年部40周年記念事業の一環として『鈴鹿YEGお仕事体験ワールド』を開催。本事業ではお仕事体験と銘打ち、青年部に所属するメンバーによる職業体験を通し子供たちに各専門分野ならではの特色のある体験をしてもらいました。どの会場でも子供達が目を輝かせながら一生懸命参加する姿が非常に印象的で、子供達の笑顔あふれる例会となりました。

2018年(平成30年)

平成30年1月13日(土)に鈴鹿サーキットホスピタリティラウンジにて『40周年記念式典・記念祝賀会』を開催しました。記念式典では、来賓を代表して鈴木英敬三重県知事、末松則子鈴鹿市長にご祝辞をいただきました。来賓紹介、鈴鹿YEG歴代会長紹介の後、記念事業の『鈴鹿YEGお仕事体験ワールド』の報告をかねて映像を上映し、鈴鹿YEG OBの方には現役の頃を振り返っていただき、県内外からお越しいただいた各地のYEGの皆様にも楽しんでいただきました。