鈴鹿YEGについて

組織図

平成30年度組織図

平成30年度鈴鹿YEG役員集合写真

▲ 平成30年度鈴鹿YEG役員集合写真


委員会活動

1.交流委員会
事業の概要
  • 1)会員親睦事業の企画・運営
  • 2)青年部ゴルフコンペの企画・運営
  • 3)会員相互の結束力を高める交流活動
  • 4)会員のYEG活動に対する意識の向上
  • 5)新入会員の増強
  • 6)担当例会の企画・運営
  • 7)その他、交流に関する事業
交流委員会 委員長 清水 健太

交流委員会 委員長 清水 健太
交流委員会では鈴鹿商工会議所青年部の更なる発展に向け会員間の親睦交流を図る事業を中心に行っていきます。その中で、先ずは委員会内の連携を密にし、明確な目的意識を共有しながら委員会活動を行い、ひとりひとりの繋がりを大切に、共に学び合い、刺激し合いながら個々の成長に繋げたいと思います。
交流活動の中で共に切磋琢磨しながら深めた絆は、青年部メンバーの士気を高め合い、それぞれの事業を発展させる大きな原動力になると考えます。
また、諸先輩方が築いてこられた歴史や想いを引き継ぎ、委員長としての貴重な経験の中で自身も成長し、委員会メンバーと楽しく魅力ある交流事業を企画し、また新入会員の方も気軽に参加できる事業を考え委員会活動に取り組んでいきたいと思いますので、一年間よろしくお願いします。


2.バイクパレード委員会
事業の概要
  • 1)「バイクであいたいパレード」の企画・運営
  • 2)卒業式の企画・運営
  • 3)会員のYEG活動に対する意識の向上
  • 4)新入会員の増強
  • 5)担当例会の企画・運営
  • 6)その他、モータースポーツに関する事業
バイクパレード委員会 委員長 加藤 晋

バイクパレード委員会 委員長 加藤 晋
全国各地から数百台に及ぶライダーが一堂に集うバイクパレード事業は紛れもなく“鈴鹿の夏の風物詩”であります。
1999年から始まった「出会いふれあいフェア・バイクであいたいパレード」も本年で記念すべき20回目となります。
我々には地元青年経済人として、本事業を今の時代に即した企画力・運営力・行動力で地域活性の一翼を担う必要があります。
同時に鈴鹿商工会議所青年部メンバー一人一人の繋がりを重視し、一丸となれる事業へと昇華させる必要があります。
「モータースポーツのまち鈴鹿」の魅力を国内のみならず世界中へ発信し地元経済、観光事業の活性化にも繋がる様に努めてまいります。
また、3月には本年度をもって卒業される方々への感謝を最大限に表現できる卒業式を企画・運営させていただきます。
委員会の垣根を超え一丸となれる様に努めて参ります。


3.地域活性化委員会
事業の概要
  • 1)地域活性化事業の企画・運営
  • 2)モータースポーツ事業の企画・運営
  • 3)F1応援イベントの企画・運営
  • 4)ブランディング活動の企画・運営
  • 5)鈴鹿YEGフェイスブックページの管理
  • 6)会員のYEG活動に対する意識の向上
  • 7)新入会員の増強
  • 8)担当例会の企画・運営
  • 9)その他、地域活性化に関する事業
地域活性化委員会 委員長 早川 ふみ

地域活性化委員会 委員長 早川 ふみ
地域活性化委員会では、主にモータースポーツ事業やブランディング活動、またF1応援事業を行っていきます。
鈴鹿の街をブランディングする為に必要なもの、それはまず「鈴鹿を好きになる事」であると思います。地元愛がなければブランディングも地域の活性化も出来ません。モータースポーツをはじめ、鈴鹿には色々な魅力が沢山ありますが、地元に居ると当たり前すぎて中々その魅力に気付くチャンスがありません。それらを改めて見つめ直し、知る事で、鈴鹿に対する「誇り」や「愛情」が生まれてきます。
一年を通して、皆さんに「自分達の住む鈴鹿はこんなに良いところなんだと言う“誇り”と“地元愛”」を持っていただける様にすると同時に、鈴鹿の魅力を全国へ向け発信していきます。一年間よろしくお願いします。


4.未来創造委員会
事業の概要
  • 1)未来を創造する事業の企画・運営
  • 2)こども事業の企画・運営
  • 3)他単会に活動に関わる諸対応(日本YEG・東海ブロックYEG・県連事業等の対応)
  • 4)他団体事業の対応
  • 5)会員のYEG活動に対する意識の向上
  • 6)新入会員の増強
  • 7)担当例会の企画・運営
  • 8)その他、未来創造に関する事業
未来創造委員会 委員長 仲野 涼

未来創造委員会 委員長 仲野 涼
未来創造委員会は昨年度に引き続き、9月度例会として子供向けのお仕事体験事業と2月度例会を担当します。
お仕事体験事業をよりよいものにするために、子供たちだけでなく、青年部メンバーにも笑顔溢れる時間を過ごしてもらい、輝く未来につなげてもらえるような事業にしたいと思います。
「自分が笑顔だと相手も笑顔になる」という効果があります。笑顔で接すると、相手も口角が上がり、素敵な時間を過ごすことができます。主催者の私たちが青年経済人として子供たちを迎え、働くことの意義や仕事の楽しさを経験してもらい、地域の子供たちのイキイキとした笑顔を見られるよう活動をしていきたいと思います。
一年を通して、日本一楽しい委員会を目指し、勇猛果敢(勇気と決断力を持って力強く物事に取り組む)に委員会メンバー一丸となり、取り組んでいきたいと思います。一年間よろしくお願いします。


5.ビジネス研修委員会
事業の概要
  • 1)個人に役立つビジネス研修の企画・運営
  • 2)社業に役立つビジネス研修の企画・運営
  • 3)人材育成に関するビジネス研修の企画・運営
  • 4)会員のYEG活動に対する意識の向上
  • 5)新入会員の増強
  • 6)担当例会の企画・運営
  • 7)その他、ビジネス研修に関する事業
ビジネス研修委員会 委員長 杉山 浩司

ビジネス研修委員会 委員長 杉山 浩司
「働き方改革」「ワークスタイル変革」といった言葉をここ数年でかなり耳にするようになりました。
人口の減少、少子高齢化、ライフスタイルの多様化、ITを始めとした技術の発展など、これから10~20年の間だけでも大きな変化があります。
それに応じて働き方の幅も広がっている現代の社会で必要とされるのは時代を読む力、そして変化に対応する能力です。
ビジネスマンたるもの、常に自己研鑚の気持ちを忘れてはなりません。成長のためには、外部からの刺激や学びは非常に有効です。
本年のビジネス研修委員会は『本気のビジネス研修会』をテーマに、様々な角度から社業や個人に役立つ研修を行い、個々のスキルアップの向上を図ります。
委員会メンバーが中心となって切磋琢磨し、青年部活動という皆さんの貴重な時間を有意義なものにしていきたいと考えていますので、一年間よろしくお願いします。


6.総務広報委員会
事業の概要
  • 1)広報記録活動(親会会報・HP更新・対外事業・委員会事業)
  • 2)エンジェルタッチの運営
  • 3)ホームページの管理
  • 4)新入会員対応
  • 5)会員手帳作成
  • 6)会員名刺作成
  • 7)チャレンジャー作成
  • 8)運営マニュアル(一般会員向け・役員向け)
  • 9)会員のYEG活動に対する意識の向上
  • 10)新入会員の増強
  • 11)担当例会の企画・運営
  • 12)その他、総務広報に関する事業
総務広報委員会 委員長 三浦 洋平

総務広報委員会 委員長 三浦 洋平
総務広報委員会では通常会員総会、11月度例会の運営、会員手帳、名刺の作成、会員・役員の資質向上等、対外的な広報記録活動、情報発信として毎月行われる例会、他単会事業の記録、一年間を通じメンバーが一丸となって活動した広報誌(チャレンジャー)の発行、ホームページの管理を行います。
円滑な総務広報委員会の運営が、組織全体のスムーズな運営に繋がっていくと思います。そのためには、各委員会と連携をとり、それぞれの事業に集中できるよう、総務広報委員会として組織を支え、YEG全体のより活発な活動につながるように努めて参りたいと思います。
また、広報活動においては、様々な広報媒体を利用し、鈴鹿商工会議所青年部の活動を発信できるよう努力して参ります。
本年度、副委員長はじめ、委員会メンバーさんと助け合いながら、限られた時間を心置きなく、共に実のある委員会活動が行えるよう、精一杯委員長職を務めさせていただきますので、一年間よろしくお願いします。


活動内容

1.研修事業

1)経営講習会(例会)毎月16日

2.地域振興事業

出会いふれあいフェア2018

3.関係機関・関係団体への参加及び協力

1)三重県連平成29年度通常総会(熊野)
【平成29年5月19日】
2)第46回東海ブロック会員総会・会長会議(高山)
【平成29年6月24日】
3)第30回東海ブロック大会(津)
【平成29年9月21日】
4)第35回全国会長研修会(出雲)
【平成29年12月1日~2日】
5)第37回全国大会(各務原)
【平成30年2月16日~17日】

4.運営に関する会議

1)会員総会
4月17日
2)役員会
毎月2日
3)執行部会議
毎月第4水曜日
4)交流委員会
(年間12回程度)
5)バイクパレード委員会
(年間12回程度)
6)地域活性化委員会
(年間12回程度)
7)未来創造委員会
(年間12回程度)
8)ビジネス研修委員会
(年間12回程度)
9)総務広報委員会
(年間12回程度)

沿革

鈴鹿YEG 設立からの移り変わり

1977年(昭和52年)

昭和52年6月17日《鈴鹿商工会議所 商業青年部》として商業者中心のメンバーで設立されました。初代会長は野口道明氏。

1986年(昭和61年)

昭和61年10月24日に設立10周年記念式典を開催し、三重県下青年部より113名の登録を頂きました。
これを契機に工業会員を募集し《鈴鹿商工会議所青年部会》として、積極的に渉外活動も行うようになりました。

1988年(平成63年)

8時間耐久レースの前夜祭イベントとして88分耐久盆踊り・8耐でデート・都道府県別ジャンケンゲーム・夜店出展 等を運営しました。
現在の《出会いふれあい》の冠が正式に付いたのは翌年からで、《出会いふれあいフェア グッドライダーキャンペーン》として、スタートしました。

1991年(平成3年)

設立15周年を迎えたこの年は、8月27日に《第4回東海ブロック運営研究会》を鈴鹿YEGが主管し、鈴鹿サーキットにて開催しました。

1992年(平成4年)

通常会員総会にて、会則変更の承認を得て、《鈴鹿商工会議所青年部》に名称変更をし、現在に至っています。

1997年(平成9年)

平成9年6月27日に設立20周年記念式典を開催し、東海ブロック・三重県連より164名の登録を頂き、盛大にエクスカーション・懇親会を行いました。
また、記念事業として講演会と鈴鹿市の市議会議場を使用しての《鈴鹿市子供議会》も開催して、メディアにも大きく取り上げられました。

1999年(平成11年)

8時間耐久レースの前夜祭イベントとして、全国から集まったライダー達と、《交通安全啓蒙活動》を冠に鈴鹿ハンター駐車場から鈴鹿サーキットレーシングコースまでの市街地パレードを行う《出会いふれあいフェア バイクであいたいパレード》が開催されました。

2002年(平成14年)

設立25周年を迎えたこの年はOB会とメンバーでの記念事業を企画して、記念植樹と壮大なスケールで撮影された記念VTRの上映会が行われました。

2007年(平成19年)

平成19年11月7日、日本YEG・東海ブロックYEG・三重県連・鈴鹿YEGOB会より172人の登録をいただき、鈴鹿YEG設立30周年記念式典を鈴鹿サーキットにて、《鈴鹿YEGメンバーも共に楽しむ》を、コンセプトに盛大に開催されました。

2009年(平成21年)

平成21年9月30日には、交通安全キャンペーン 出会いふれあいフェア2009『F1マシンデモ走行』を、レッドブル・ジャパン レッドブルレーシング特別協力により、鈴鹿スポーツガーデンにて開催し、全国から約6,000名の観客が訪れました。

2010年(平成22年)

モータースポーツの街にふさわしい、地域の新しい祭りの一つとすべくF1ウィークに《SUZUKA BOX KARTグランプリ》が鈴鹿サーキット国際レーシングコースで開催され、平成23年は現役F1ドライバー・小林可夢偉選手の参加や東日本大震災で被害を受けた気仙沼YEGチームの参加もあり、盛大に盛り上がりました。

2012年(平成24年)

平成24年8月11日には設立35周年記念事業として、①若手国家公務員と地域の意見交換会「故郷の新しい風会議in鈴鹿」、②市内のレーシングファクトリーの見学バスツアー「記念見学会~街の風~」、③鈴鹿サーキットピットビル見学・マイカーランを行う「記念体験会~サーキットの風~」の3つの記念事業と、記念式典・記念祝賀会・鈴鹿であいたいナイトが開催され、OBの先輩方はもちろん、知事・市長をはじめとした関係団体の来賓や、県内外のYEGからもたくさんのご出席をいただきました。

2017年(平成29年)

昭和52年6月に鈴鹿商工会議所青年部として設立され、今年度40周年を迎えることとなり、平成29年10月9日(月)鈴鹿商工会議所青年部40周年記念事業の一環として『鈴鹿YEGお仕事体験ワールド』を開催。本事業ではお仕事体験と銘打ち、青年部に所属するメンバーによる職業体験を通し子供たちに各専門分野ならではの特色のある体験をしてもらいました。どの会場でも子供達が目を輝かせながら一生懸命参加する姿が非常に印象的で、子供達の笑顔あふれる例会となりました。

2018年(平成30年)

平成30年1月13日(土)に鈴鹿サーキットホスピタリティラウンジにて『40周年記念式典・記念祝賀会』を開催しました。記念式典では、来賓を代表して鈴木英敬三重県知事、末松則子鈴鹿市長にご祝辞をいただきました。来賓紹介、鈴鹿YEG歴代会長紹介の後、記念事業の『鈴鹿YEGお仕事体験ワールド』の報告をかねて映像を上映し、鈴鹿YEG OBの方には現役の頃を振り返っていただき、県内外からお越しいただいた各地のYEGの皆様にも楽しんでいただきました。