鈴鹿YEGについて

組織図

平成28年度組織図

official2016

▲ 平成28年度鈴鹿YEG役員集合写真


委員会活動

1.ビジネス研修委員会
事業の概要
  • 1)会員資質向上のための研修事業の企画・運営
  • 2)社業に役立つビジネス研修事業の企画・運営
  • 3)知識の向上、見聞を広めるための研修事業の企画・運営
  • 4)会員のYEG活動に対する意識の向上
  • 5)新入会員の増強
  • 6)担当例会の企画・運営
  • 7)その他、ビジネス研修に関する事業
ビジネス研修委員会 委員長 坂倉孝幸

ビジネス研修委員会 委員長 坂倉孝幸
~自己研鑽から社業へ~
昨今、経営環境の変革していくスピードがもの凄く早い中、企業人は時代に取り残されることのないように努めなければなりません。会長スローガンでもあります「YEGイノベーション」~自己変革!個々の成長が組織力の向上~のもと、自己、ひいては自社の革新が実現出来る様にしていきたいと考えております。
今年度、ビジネス研修委員会では、個人のスキルアップに繋がる研修事業と、自社に持ち帰り社業に役立つ研修事業を二つの柱として事業の企画、運営をしていきます。
青年部活動を通じ、個人では参加のきっかけが少ないような研修や勉強会に参加することも出来ますが、私たちビジネス研修委員会のメンバーは自らの手で魅力ある研修事業を企画して行きます。
それと同時に、業種も年齢も違う者同士、さまざまな場面での他のメンバーとの相互交流によって自己を大きく成長できるように積極的に行動もして行きましょう。一年間、よろしくお願いします。

2.総務広報委員会
事業の概要
  • 1)会員総会の企画・運営
  • 2)鈴鹿YEG卒業式の企画・運営
  • 3)広報記録活動(親会会報・HP更新・対外事業・委員会事業・SNS)
  • 4)エンジェルタッチの運営
  • 5)ホームページの管理
  • 6)新入会員対応(オリエンテーション~ATアカウント発行)
  • 7)会員手帳作成
  • 8)会員名刺作成
  • 9)チャレンジャー作成
  • 10)運営マニュアル(一般会員向け・役員向け)
  • 11)会員のYEG活動に対する意識の向上
  • 12)新入会員の増強
  • 13)担当例会の企画・運営
  • 14)その他、総務広報に関する事業
総務広報委員会 委員長 西出 貴

総務広報委員会 委員長 西出 貴
ONE FOR ALL,ALL FOR ONE
今年度、総務広報委員会では、通常会員総会の運営や会員手帳、名刺の作成、会員・役員の資質向上等、組織運営の縁の下の力持ちの役割を担い、対外的な広報記録活動、情報発信として毎月行われる例会、他単会事業の記録、一年間を通じメンバーが一丸となって活動した広報誌(チャレンジャー)の発行、ホームページの管理を行ってまいります。
安易に情報発信ができる現在、様々なツールを利用、模索し、鈴鹿商工会議所青年部の活動を発信できるよう努力してまいります。
また、昨年の委員長職の反省点を生かし、本年度も副委員長はじめ、委員会メンバーさんに助けていただきながら、共に実のある委員会活動、委員会事業を行います。
精一杯務めさせていただきますので、一年間どうぞよろしくお願い致します。

3.ブランディング委員会
事業の概要
  • 1)鈴鹿(市)・鈴鹿YEGのブランディング活動の企画・運営
  • 2)地域ブランド推進活動の企画・運営
  • 3)各ブランディングに寄与する広報活動の企画・運営
  • 4)F1園内事業の企画・運営
  • 5)会員のYEG活動に対する意識の向上
  • 6)新入会員の増強
  • 7)担当例会の企画・運営
  • 8)その他、ブランディング活動に関する事業
ブランディング委員会 委員長 加藤大吾

ブランディング委員会 委員長 加藤大吾
我らこそが、ブランド。~Fun & Useful~
ブランド【brand】。辞書にはこう書かれています。『製品につける名前、銘柄。またはその商標。』
また、この言葉の持つ世間のイメージとしては、高級バッグ等に代表されるような、「特徴ある、価値の高い製品のこと」と認識されていることが多いと思います。
企業活動においても、かつては商品やサービスについて消費者に好まれるような価値やイメージを作り込み、それを「ブランド」と呼んできました。しかし、今日、企業がブランドの力だけで成り立つ事はもう不可能です。企業の価値観やライフスタイルそのものが顧客に愛され、ロイヤルティを得るという時代に変わってきています。
今年度、ブランディング委員会が活動の対象とするモノは、鈴鹿、鈴鹿市、鈴鹿YEG、地域ブランド等、たくさんありますが、イメージ戦略に留まることなく、まずは、それに携わる私たちこそが共通した価値観の下、一丸となって活動していくことが必要となるはずです。
また、その活動をただ義務的に、恒例的に行うのではなく、自らが“楽しみ、かつ役に立つ”ことを実感し、一人ひとりが輝き、活き活きと青年部活動を行っていくことにより、地域社会のみならず、全国、世界の人々に愛されることができると思います。それこそが、本当の意味での「ブランド」を創りあげることにつながると信じます。
今年度のブランディング委員会では、まず委員会のメンバーがそれを実践していけるように邁進していきたいと考えております。

4.交流委員会
事業の概要
  • 1)会員相互の結束力を高める活動
  • 2)OB会・他単会との会員親睦交流を図る活動
  • 3)親会ゴルフコンペ
  • 4)通常会員総会(懇親会・二次会担当)
  • 5)気仙沼復興支援事業(親睦交流)
  • 6)8月度例会担当(企画)
  • 7)12月度例会担当(OB親睦)
  • 8)会員のYEG活動に対する意識の向上
  • 9)新入会員の増強
  • 10)担当例会の企画・運営
  • 11)その他、交流に関する事業
交流委員会 委員長 安藤都月

交流委員会 委員長 安藤都月
作ろう!!新たな鈴鹿のYEG
仕事や家庭で忙しい中、新たな仲間や友人を作るのは難しい事かもしれません。今年度の交流委員会は、青年部や委員会の活動を通じて仲間意識を育み、すべてのメンバーがYEGの中に一人でも多くの新たな仲間や友人を作れるように取り組んでまいります。
「交流」は相手を知り、理解し、価値観を共有する事で、自分自身の視野や考え方に幅が生まれ、そこから仲間意識や一つの目的に向かって協力する意識が育ち、個の成長と組織力の向上に繋がっていくものと考えています。
年齢も業種も違うYEGメンバーの中で、人と話す事が得意な方や苦手な方など、あらゆる性格や個性を尊重し、一つ一つの交流する機会を大切に活動して行きたいと思います。
一年間、交流委員会をよろしくお願い致します。

5.BOXKART委員会
事業の概要
  • 1)『鈴鹿BOXKARTグランプリ』の企画・運営
  • 2)地域活性化事業の推進活動
  • 3)親会70周年事業との連携を用いた事業
  • 4)青年部40周年事業のための準備活動
  • 5)会員のYEG活動に対する意識の向上
  • 6)新入会員の増強
  • 7)担当例会の企画・運営
  • 8)その他、BOXKART・青年部活動に関する事業
BOXKART委員会 委員長 本村浩市

BOXKART委員会 委員長 本村浩市
『Enjoy!YEG!』~己の変革を信じ、笑顔で成長~
今年度、BOXKART委員会は、『Enjoy!YEG!』を委員会スローガンに掲げ活動してまいります。
委員会名がBOXKARTとなっておりますが、『鈴鹿BOXKARTグランプリ』の企画・運営だけではございません。この事業を通じて、親会70周年事業の開催や平成29年に開催予定の青年部40周年事業へ繋げていく委員会にしていきたいと思います。そのためには、この委員会の一人一人が『笑顔』で『楽しい』と思える委員会にし、鈴鹿YEG全体を巻き込んで「YEG活動って楽しいよね」とメンバー全員が同じ気持ちになり、一致団結して次代へ成長しながら進まなければなりません。
今年度行われるすべての事業において、自分自身の変革を信じ、お互いに協力しあいながら、たくさんの人との繋がりを作り続ければ、これからの青年部活動がより良くなっていくものと思います。BOXKART委員会メンバーが一丸となって、一年間精一杯の笑顔で頑張っていきますので、皆様のご理解とご協力をお願い致します。

6.SUZUKAモータースポーツ委員会
事業の概要
  • ・出会いふれあいフェア2015『バイクであいたいパレード』の企画・運営
  • ・チェッカーフラッグを活用した地域活性事業の推進
  • ・モータースポーツに関連した継続性のある地域経済活性化事業の立案・活動
  • ・会員のYEG活動に対する意識の向上
  • ・新入会員の増強
  • ・会員の出席率の向上
  • ・担当例会の企画・運営
  • ・その他、モータースポーツに関する事業
SUZUKAモータースポーツ委員会 委員長 加藤 晋

SUZUKAモータースポーツ委員会 委員長 加藤 晋
新たなSUZUKAへの一歩
「モータースポーツ宣言都市」を掲げて10年が過ぎた鈴鹿市。
1999年から始まった「出会いふれあいフェア バイクであいたいパレード」も今年18回目を迎えようとしております。これは、鈴鹿YEGのみならず、鈴鹿市にとっても欠かすことの出来ない事業の一つです。これらを企画・運営を担う上で、多くの諸先輩方々より脈々と受け継がれた基本理念を今一度明確にし、委員会メンバーだけでなく会全体で目的意識を共有し、未来へ向けた事業へとさらに発展させていくべきです。
また本年度のスローガンでもある「イノベーション」。何事も改革なくして成長はありません。地域活性を目的に運動しておられる各諸団体とも垣根を越えた交流をし、互いが参画し成長を感じられる関係性を構築する必要があります。
青年経済人らしい大胆な発想力と行動力で大きなムーブメントを巻き起こし、商工業の発展のみならず地元鈴鹿の可能性を大きく広げたく思います。

活動内容

1.研修事業

1)経営講習会(例会)毎月16日

2.地域振興事業

1)出会いふれあいフェア2016

3.関係機関・関係団体への参加及び協力

1)三重県連平成28年度通常総会(名張)
【平成28年5月13日】
2)第41回東海ブロック会員総会・会長会議(津)
【平成28年5月21日】
3)第29回東海ブロック大会(岡崎)
【平成28年9月2日~3日】
4)第34回全国会長研修会(加古川)
【平成28年11月24日~26日】
5)第36回全国大会(岩見沢)
【平成29年2月】

4.運営に関する会議

1)会員総会
4月16日
2)役員会
毎月2日
3)執行部会議
毎月23日
4)ビジネス研修委員会
(年間12回程度)
5)総務広報委員会
(年間12回程度)
6)ブランディング委員会
(年間12回程度)
7)交流委員会
(年間12回程度)
8)BOXKART委員会委員会
(年間12回程度)
9)SUZUKAモータースポーツ委員会
(年間12回程度)

沿革

鈴鹿YEG 設立からの移り変わり

1977年(昭和52年)

昭和52年6月17日《鈴鹿商工会議所 商業青年部》として商業者中心のメンバーで設立されました。初代会長は野口道明氏。

1986年(昭和61年)

昭和61年10月24日に設立10周年記念式典を開催し、三重県下青年部より113名の登録を頂きました。
これを契機に工業会員を募集し《鈴鹿商工会議所青年部会》として、積極的に渉外活動も行うようになりました。

1988年(平成63年)

8時間耐久レースの前夜祭イベントとして88分耐久盆踊り・8耐でデート・都道府県別ジャンケンゲーム・夜店出展 等を運営しました。
現在の《出会いふれあい》の冠が正式に付いたのは翌年からで、《出会いふれあいフェア グッドライダーキャンペーン》として、スタートしました。

1991年(平成3年)

設立15周年を迎えたこの年は、8月27日に《第4回東海ブロック運営研究会》を鈴鹿YEGが主管し、鈴鹿サーキットにて開催しました。

1992年(平成4年)

通常会員総会にて、会則変更の承認を得て、《鈴鹿商工会議所青年部》に名称変更をし、現在に至っています。

1997年(平成9年)

平成9年6月27日に設立20周年記念式典を開催し、東海ブロック・三重県連より164名の登録を頂き、盛大にエクスカーション・懇親会を行いました。
また、記念事業として講演会と鈴鹿市の市議会議場を使用しての《鈴鹿市子供議会》も開催して、メディアにも大きく取り上げられました。

1999年(平成11年)

8時間耐久レースの前夜祭イベントとして、全国から集まったライダー達と、《交通安全啓蒙活動》を冠に鈴鹿ハンター駐車場から鈴鹿サーキットレーシングコースまでの市街地パレードを行う《出会いふれあいフェア バイクであいたいパレード》が開催されました。

2002年(平成14年)

設立25周年を迎えたこの年はOB会とメンバーでの記念事業を企画して、記念植樹と壮大なスケールで撮影された記念VTRの上映会が行われました。

2007年(平成19年)

平成19年11月7日、日本YEG・東海ブロックYEG・三重県連・鈴鹿YEGOB会より172人の登録をいただき、鈴鹿YEG設立30周年記念式典を鈴鹿サーキットにて、《鈴鹿YEGメンバーも共に楽しむ》を、コンセプトに盛大に開催されました。

2009年(平成21年)

平成21年9月30日には、交通安全キャンペーン 出会いふれあいフェア2009『F1マシンデモ走行』を、レッドブル・ジャパン レッドブルレーシング特別協力により、鈴鹿スポーツガーデンにて開催し、全国から約6,000名の観客が訪れました。

2010年(平成22年)

モータースポーツの街にふさわしい、地域の新しい祭りの一つとすべくF1ウィークに《SUZUKA BOX KARTグランプリ》が鈴鹿サーキット国際レーシングコースで開催され、平成23年は現役F1ドライバー・小林可夢偉選手の参加や東日本大震災で被害を受けた気仙沼YEGチームの参加もあり、盛大に盛り上がりました。

2012年(平成24年)

平成24年8月11日には設立35周年記念事業として、①若手国家公務員と地域の意見交換会「故郷の新しい風会議in鈴鹿」、②市内のレーシングファクトリーの見学バスツアー「記念見学会~街の風~」、③鈴鹿サーキットピットビル見学・マイカーランを行う「記念体験会~サーキットの風~」の3つの記念事業と、記念式典・記念祝賀会・鈴鹿であいたいナイトが開催され、OBの先輩方はもちろん、知事・市長をはじめとした関係団体の来賓や、県内外のYEGからもたくさんのご出席をいただきました。