鈴鹿YEGについて

鈴鹿YEGについて

組織図

令和6年度 組織図
令和6年度YEG役員集合写真
令和6年度YEG役員集合写真

委員会活動

総務DX推進委員会

事業の概要
  • 通常会員総会の企画・運営
  • DX推進事業の企画・運営
  • 会員交流事業の企画・運営
  • エンジェルタ ッチの運営
  • ホームページの更新・管理
  • 広報記録活動
  • 新入会員対応(オリエンテーション~ATアカウント発行)
  • 会員手帳作成
  • 会員名刺作成
  • 運営マニュアルの更新
  • 青年部ルームの管理
  • 積極的な渉外活動
  • 新入会員の増強
  • 担当例会の企画・運営
  • その他、総務DX推進に関する活動
総務DX推進委員会 委員長 今井 貴裕
総務DX推進委員会 委員長 今井 貴裕

 本年度、総務DX推進委員会は通常会員総会の運営、会員手帳、名刺の作成、ホームページの更新といった総務としての活動に加えて、本委員会が鈴鹿YEGの新時代への変革に欠かせない委員会となれるよう、鈴鹿YEGの活動にデジタル技術を導入していきます。また、会員の社業に活かすことができるデジタル化を日々の活動を通してお伝えしていきます。
 1年後の令和 6年度の最後には、会員が自身の社業にデジタルを取り入れ、生産性の向上に必要なスキルや知識を身につけていただけるよう努めます。そのために、本委員会では、幅広い業種の多くのメンバーにとって社業に取り入れやすいデジタル化のプロジェクトを展開していきます。
 委員会メンバーが先頭に立ってデジタル化を実践し、学びの場を提供することで、鈴鹿YEGの運営と会員一人ひとりの活動がより良いものへとなっていく一助となれるよう活動をおこなってまいります。1年間、よろしくお願いいたします。

ビジネス向上委員会

事業の概要
  • ビジネス交流事業の企画・運営
  • 会員のビジネスに繋がる事業の企画・運営
  • 会員交流事業の企画・運営
  • 青年部ゴルフコンペの企画・運営
  • OB会との交流活動
  • 会員として目的意識を持った活動
  • 積極的な渉外活載
  • 新入会員の増強
  • 担当例会の企画・運営
  • その他、ビジネス向上に関する活動
ビジネス向上委員会 委員長 伊藤 朋広
ビジネス向上委員会 委員長 伊藤 朋広

 ビジネス向上委員会では8月と2月に鈴鹿YEGメンバーのビジネス交流事業やビジネスに繋がる事業、オープン委員会ではメンバーとOB会との交流の場を設け、親睦を深めていく事業を行います。鈴鹿YEGに入会した理由は人それぞれに違いはあると思いますが、 理由の一つに社業発展も含まれるのではないでしょうか。
 鈴鹿YEGには現在100名を超えるメンバーが在籍していますが、まだ入会歴が浅い方も多く、メンバー間の繋がりが少ない方や、どのような業種のメンバーがいるか知らない方も多いと思います。
 メンバー間の交流や親睦を深める事で社業への繋がりが生まれ、各々が当委員会事業を通じてレベルアップすることで、社業がさらに発展する、このような自社のビジネス向上に繋がる事業を委員会の目標として頑張ってまいります。1年間どうぞ宜しくお願い致します。

未来創造委員会

事業の概要
  • 鈴鹿の新しいまちづくりに繋がる事業の企画・運営
  • 「おしごと体験フェス」 の企画・運営
  • 会員交流事業の企画・運営
  • 他単会事業への対応
  • 他団体事業への対応
  • 会員として目的意識を持った活動
  • 積極的な渉外活動
  • 新入会員の増強
  • 担当例会の企画・運営
  • その他、未来創造に関する活動
未来創造委員会 委員長 西村 力也
未来創造委員会 委員長 西村 力也

 未来創造委員会は、地域と子どもたちの未来についてし っかりと向き合い、鈴鹿の明るい未来を切り開く一助となるための委員会です。
 当委員会が担当する全体事業「おしごと体験フェス」においては、継続事業として諸先輩方がこれまで培ってこられた基礎を大切に踏襲しつつ、本質を見きわめ、より時流に合わせたコンテンツを企画立案し、実施したいと考えております。
 委員会メンバーはもちろんのこと、YEGメンバー全員が「感動」できる事業として精一杯推してまいりますので、皆様のご協カ・ご支援のほど、よろしくお願い致します。
 また、もう一つの命題として、他単会•他団体との交流活動がございます。 9月には「東海ブロック大会恵那大会」への参加窓口を担当させていただきます。1年間という限られた時間ではありますが、笑いあり、涙ありの委員会としていきたいと考えておりますので、どうぞよろしくお願い致します。

地域活性化委員会

事業の概要
  • 「バイクであいたいパレード」の企画・運営
  • 地域の特性を活かした事業の企画・運営
  • 会員交流事業の企画・連営
  • 会員として目的意識を持った活動
  • 積極的な渉外活動
  • 新入会員の増強
  • 拒当例会の企画・運営
  • その他、地域活性化に関する活動
地域活性化委員会 委員長 玉田 篤範
地域活性化委員会 委員長 玉田 篤範

 地域活性化委員会では、モータースーツのまち鈴鹿の魅力と、地域の伝統・文化を活用し地域経済の発展につなげることを目的として活動します。
 7月度例会では鈴鹿8耐の前夜祭として、第26回「バイクであいたいパレード」を企画運営します。これまでの実績や結果に満足することなく、さらに飛躍出来るよう全力で取り組みます。鈴鹿の魅力を再確認し、それを強くアピールする。そして、新たな参加者が増えるよう企画します。メンバーだけでなく地域・企業・行政など全体を巻き込み地域を少しでも活性化出来ればと思います。
 物価高をはじめとして、厳しい経済情勢が続いていますが、少しでも鈴鹿の街が活気づくよう、何事にも失敗を恐れずチャレンジして行きたいと思います。精一杯頑張りますので、1年間よろしくお願いいたします。

広報ブランディング委員会

事業の概要
  • ブランディングに関する事業の企画・運営
  • 広報に関する事業の企画・運営
  • 会員交流事業の企画・運営
  • 鈴鹿YEG「SNS」の管理・運営
  • 広報誌チャレンジャーの作成
  • 会員として目的意識を持った活動
  • 積極的な渉外活動
  • 新入会員の増強
  • 担当例会の企画・運営
  • その他、広報ブランディングに関する活動
広報ブランディング委員会 委員長 髙士 将気
広報ブランディング委員会 委員長 髙士 将気

 広報ブランディング委員会では、鈴鹿YEGとしての存在感や魅力を広く伝えることで、地域に深く根付いた価値ある団体へと成長することを目指しています。その目的達成に向け、広報誌「チャレンジャー」の発行、更には年間を通じてSNSを活用しで情報発信を行います。
 これまでの経験から得た知見を活かし、SNSの使い方を時代に合わせて進化させることで、私たちの広報力をさらに強化していきます。
 また、YEGとしての価値を商めるためには、まずは地域における私たちの現状を正確に理解し、ブランディングの目標を明確にすることが重要です。その上で必要な要素を見極め、どのように進化させていくのかを追求し、一年を通じてその方針を定着させていきます。なぜならブランディングは短期間で成果が出るものではないため継続的な努力を要するからです。
 そして、この取り組みはYEG活動にとどまらず、ビジネスや個人の成長にも役立つ学びとなるよう精力的に行動してまいります。私たちの活動は、個々の成長と共に、地域社会にも確実な価値をもたらすものと信じています。

組織活性化委員会

事業の概要
  • 会員の意識向上に繋がる事業の企画・運営
  • 卒業式の企画・運営
  • 新入会員親睦事業の企画・運営
  • マニュアル勉強会の企画・運営
  • 会員拡大推進活動
  • 会員として目的意識を持った活動
  • 積極的な渉外活動
  • 新入会員の増強
  • 担当例会の企画・運営
  • その他、 組織活性化に関する活動
組織活性化委員会 委員長 中島 慎之助
組織活性化委員会 委員長 中島 慎之助

 組織活性化委員会では、組織の活性化に繋がる事業を企画運営してまいります。東海ブロック大会・周年事業・親睦交流会と非常に密度の高い数年となりました。その経験を共有し創造して行く事が組織活性化に繋がると考えます。
 9月では会員の意識向上に繋がる例会を企画し、3月の卒業例会につきましては、ご活躍いただきました諸先輩方を敬意と感謝の気持ちを込めて送り出す例会を企画させていただきます。商工会議所青年部会員として何を行うのか。を考えると共に、誰もが活躍できる団体である事を令和6年度で再認識していく所存でございます。
 感染症も落ち着きをみせた令和6年は積極的に対面での交流を行い活気あふれる委員会を運営していきますので1年間宜しくお願い致します。

活動内容

1.研修事業

例会(原則)毎月16日

2.地域振興事業

  1. 出会いふれあいフェア2023

3.関係機関・関係団体への参加及び協力

①第65回東海ブロック会員総会・会長会議
②三重県商工会議所青年部連合会令和6年度通常総会
③第37回東海ブロック大会 鈴鹿大会
④第42回全国会長研修会
⑤第44回全国大会

4.運営に関する会議

①会員総会 4月18日
②役員会 (原則)毎月2日
③執行部会議 (原則)毎月第4火曜日
④総務DX推進委員会 (年間12回程度)
⑤ビジネス向上委員会 (年間12回程度)
⑥未来創造委員会 (年間12回程度)
⑦地域活性化委員会 (年間12回程度)
⑧広報ブランディング委員会 (年間12回程度)
⑨組織活性化委員会 (年間12回程度)

沿革

鈴鹿YEG 設立からの移り変わり

1977年(昭和52年)
昭和52年6月17日《鈴鹿商工会議所 商業青年部》として商業者中心のメンバーで設立されました。初代会長は野口道明氏。
1986年(昭和61年)
昭和61年10月24日に設立10周年記念式典を開催し、三重県下青年部より113名の登録を頂きました。
これを契機に工業会員を募集し《鈴鹿商工会議所青年部会》として、積極的に渉外活動も行うようになりました。
1988年(平成63年)
8時間耐久レースの前夜祭イベントとして88分耐久盆踊り・8耐でデート・都道府県別ジャンケンゲーム・夜店出展 等を運営しました。
現在の《出会いふれあい》の冠が正式に付いたのは翌年からで、《出会いふれあいフェア グッドライダーキャンペーン》として、スタートしました。
1991年(平成3年)
設立15周年を迎えたこの年は、8月27日に《第4回東海ブロック運営研究会》を鈴鹿YEGが主管し、鈴鹿サーキットにて開催しました。
1992年(平成4年)
通常会員総会にて、会則変更の承認を得て、《鈴鹿商工会議所青年部》に名称変更をし、現在に至っています。
1997年(平成9年)
平成9年6月27日に設立20周年記念式典を開催し、東海ブロック・三重県連より164名の登録を頂き、盛大にエクスカーション・懇親会を行いました。
また、記念事業として講演会と鈴鹿市の市議会議場を使用しての《鈴鹿市子供議会》も開催して、メディアにも大きく取り上げられました。
1999年(平成11年)
8時間耐久レースの前夜祭イベントとして、全国から集まったライダー達と、《交通安全啓蒙活動》を冠に鈴鹿ハンター駐車場から鈴鹿サーキットレーシングコースまでの市街地パレードを行う《出会いふれあいフェア バイクであいたいパレード》が開催されました。
2002年(平成14年)
設立25周年を迎えたこの年はOB会とメンバーでの記念事業を企画して、記念植樹と壮大なスケールで撮影された記念VTRの上映会が行われました。
2007年(平成19年)
平成19年11月7日、日本YEG・東海ブロックYEG・三重県連・鈴鹿YEGOB会より172人の登録をいただき、鈴鹿YEG設立30周年記念式典を鈴鹿サーキットにて、《鈴鹿YEGメンバーも共に楽しむ》を、コンセプトに盛大に開催されました。
2009年(平成21年)
平成21年9月30日には、交通安全キャンペーン 出会いふれあいフェア2009『F1マシンデモ走行』を、レッドブル・ジャパン レッドブルレーシング特別協力により、鈴鹿スポーツガーデンにて開催し、全国から約6,000名の観客が訪れました。
2010年(平成22年)
モータースポーツの街にふさわしい、地域の新しい祭りの一つとすべくF1ウィークに《SUZUKA BOX KARTグランプリ》が鈴鹿サーキット国際レーシングコースで開催され、平成23年は現役F1ドライバー・小林可夢偉選手の参加や東日本大震災で被害を受けた気仙沼YEGチームの参加もあり、盛大に盛り上がりました。
2012年(平成24年)
平成24年8月11日には設立35周年記念事業として、①若手国家公務員と地域の意見交換会「故郷の新しい風会議in鈴鹿」、②市内のレーシングファクトリーの見学バスツアー「記念見学会~街の風~」、③鈴鹿サーキットピットビル見学・マイカーランを行う「記念体験会~サーキットの風~」の3つの記念事業と、記念式典・記念祝賀会・鈴鹿であいたいナイトが開催され、OBの先輩方はもちろん、知事・市長をはじめとした関係団体の来賓や、県内外のYEGからもたくさんのご出席をいただきました。
2017年(平成29年)
昭和52年6月に鈴鹿商工会議所青年部として設立され、今年度40周年を迎えることとなり、平成29年10月9日(月)鈴鹿商工会議所青年部40周年記念事業の一環として『鈴鹿YEGお仕事体験ワールド』を開催。本事業ではお仕事体験と銘打ち、青年部に所属するメンバーによる職業体験を通し子供たちに各専門分野ならではの特色のある体験をしてもらいました。どの会場でも子供達が目を輝かせながら一生懸命参加する姿が非常に印象的で、子供達の笑顔あふれる例会となりました。
2018年(平成30年)
平成30年1月13日(土)に鈴鹿サーキットホスピタリティラウンジにて『40周年記念式典・記念祝賀会』を開催しました。記念式典では、来賓を代表して鈴木英敬三重県知事、末松則子鈴鹿市長にご祝辞をいただきました。来賓紹介、鈴鹿YEG歴代会長紹介の後、記念事業の『鈴鹿YEGお仕事体験ワールド』の報告をかねて映像を上映し、鈴鹿YEG OBの方には現役の頃を振り返っていただき、県内外からお越しいただいた各地のYEGの皆様にも楽しんでいただきました。