令和2年度 青年部会長所信

スローガン

令和2年度スローガン

メッセージ

第 25 代会長 松林 大樹

平成から令和へ新たな時代へと移り変わり、現在の日本経済は東京オリンピック・パラリンピック開催に向け、都市部では経済が活性化しています。しかしながら、地方経済は少子高齢化や、労働人口激減による多くの問題が発生し、
働き方や企業の在り方の変化を強く求められています。厳しい状況が予測される中、我々は青年経済人として、時代の流れを読み取り、未来を見据えた行動、未来を見据えた経営をしていかなければなりません。

そのためには鈴鹿商工会議所青年部(鈴鹿YEG)のメンバー一人ひとりが強い意志を持ち、創意工夫し、「勇気」「情熱」「広い視野」を持ち、失敗を恐れず積極的に行動することが重要です。

今年度のスローガンを「Just Do It ! 今こそ攻めの行動!実行力で未来を掴む!」と掲げました。

私たちの周りには役立つ情報、為になる商材、実のある講演会が数多くある中、学び得た知識を実際に活用し、行動しなければ何の意味もありません。今こそ新しい未来へ一歩踏み出す勇気を持ち、自ら発信する攻めの行動を起こし、輝きある未来を思い描き、実行力をもって邁進しなければなりません。

昨年、一昨年と度重なる自然災害に見舞われ、我々鈴鹿YEGが世界に誇る事業「バイクであいたいパレード」は、期待されながら 2 年続けて開催することができませんでした。全国各地から参加を楽しみにされている方々のためにも今年度は盛大に開催したいと思います。また「おしごと体験」では、子どもたちが地域の魅力に触れ、未来に夢と希望を感じていただき、「F1応援イベント」でも鈴鹿YEGらしく、鈴鹿の魅力を内外へ発信し地域の活性化に向け積極的な活動を行ってまいります。

私たち鈴鹿YEGメンバーは同じ目標に向かい、同じ時間を共有し、お互いを知り、仕事を語り、鈴鹿の未来を語り、楽しみながら共に様々な経験を積み上げ「人との縁から人との絆」へと、さらに強い繋がりをもって「元気な魅力ある鈴鹿の街の創造」に向けて取り組んでいきたいと思います。

様々な想定外の事柄が起こる時代の中、自らが考え行動したからこそ見える世界が必ずあります。YEG活動を通じ共に学び、共に行動し、新しい未来を掴みとりましょう!

基本方針

組織の強化

・事業を通じた会員相互の結束力強化
・例会・委員会・各事業への積極的な参加
・新入会員増強の積極的な取り組み

会員の研修

・青年経済人としての資質向上
・社業に活かせる経営研修

地域の活性化

・モータースポーツを通じた地域の活性化
・地域特性を活かした、未来へつながる事業の取り組み
・市民・企業・行政・教育機関及び関係諸団体との連携

交流の推進

・他単会及び各種団体との交流活動
・対外事業への対応と積極的な参加
・インターネット・SNSを用いた情報発信
・OB会との交流活動