令和3年度 青年部会長所信

スローガン

令和3年度スローガン

メッセージ

第 25 代会長 松林 大樹

 新型コロナウイルス感染症の影響を受け、異例の形でスタートした昨年度から一年が経ち、2期目の会長として新たな年度を迎えました。日本だけでなく世界中が混乱し、我々の仕事や私生活にも多大な影響を受ける中、鈴鹿商工会議所青年部(鈴鹿YEG)としてコロナ禍においては、立ち止まるのではなく、青年経済人として一歩でも前に進めるようWebやSNSを使い活動を続けて参りました。また地域経済を止めぬよう、鈴鹿市在住、通勤、通学者を対象に「鈴鹿まるごと応援事業」を鈴鹿市様協力のもと、額面総額6億円の、鈴鹿まるごと応援券(すずまる)を発行・販売する事ができました。利用促進事業として「すずまる大抽選会」を行い、より早くの利用喚起に繋がり、事業者様にも大変喜ばれる事業となりました。

 また、新型コロナウイルス感染症と度重なる自然災害に見舞われ、我々鈴鹿YEGが世界に誇る事業「バイクであいたいパレード」は、期待されながら3年続けて開催することができませんでした。全国各地から参加を楽しみにされている方々のためにも、今年度は私たちの経験、アイデアを生かしながら盛大に開催したいと思います。併せて「おしごと体験」では、子どもたちが地域の魅力に触れ、未来に夢と希望を感じていただき、「F1応援イベント」でも鈴鹿YEGらしく、鈴鹿の魅力を内外へ発信し地域の活性化に向け積極的な活動を行ってまいります。さらに、会員増強にも注力し、令和4年度に開催される東海ブロック大会鈴鹿大会へ向け、鈴鹿YEGメンバーが一枚岩となり、同じ目標に向かい、同じ時間を共有し、お互いを知り、仕事を語り、鈴鹿の未来を語り、楽しみながら共に様々な経験を積み上げ、さらに強い繋がりをもって取り組んでいきたいと思います。

 私自身この一年間、経験できない様な数々の青年部での取り組みを通じ、常識にとらわれない発想力で新しい提案、新しい事業を遂行する必要性を痛切に感じました。我々は青年経済人として既成概念に捉われず、時代の流れを読み取り、未来を見据えた行動、未来を見据えた経営をしていかなければなりません。そのためには鈴鹿YEGメンバー一人ひとりが強い意志を持ち、創意工夫し、「勇気」「情熱」「広い視野」を持ち、失敗を恐れず積極的に行動することが重要です。

 今年度のスローガンを「Just Do It ! 常識にとらわれない発想力!輝く未来を掴む実行力!」と掲げました。常識にとらわれない発想力を持ち、インターネット・SNSも活用しながら、鈴鹿YEGメンバーの多様性から生まれる無限の夢を信じ、自らの限界を一歩でも超え、実行力をもって元気な魅力ある鈴鹿の街と輝く未来を掴みとりましょう!!

基本方針

組織の強化

・事業を通じた会員の実行力強化
・例会・委員会・各事業への積極的な参加
・新入会員増強の積極的な取り組み
・オンラインを用いた新しい事業の推進

会員の研修

・青年経済人としての資質向上
・社業に活かせる経営研修

地域の活性化

・モータースポーツを通じた地域の活性化
・地域特性を活かした、未来へつながる事業
・子どもたちに夢を与える活動
・市民・企業・行政・教育機関及び関係諸団との連携

交流の推進

・他単会及び各種団体との交流活動
・対外事業への対応と積極的な参加
・インターネット・SNSを用いた情報発信
・OB会との交流活動