活動報告

活動報告令和8年度7月度例会

令和8年度7月度例会

 

『7月度例会』

  

▲鈴鹿YEGメンバーで記念撮影

 7月4日(土)、地域活性化委員会担当による7月度例会 交通安全キャンペーン 出会いふれあいフェア2026「バイクであいたいパレード」を開催しました。

 今年も、鈴鹿ハンター特設会場から鈴鹿サーキット8耐前夜祭会場までの約3.5kmを、北は埼玉県から南は長崎県まで全国から集まった570台のバイクで交通安全パレードを行う予定でした。

しかし当日はあいにくの雨となり、488台の参加となり、80台以上のキャンセルが発生しました。

それでも沿道には、我々が想像していた以上に多くの市民の皆様や近隣の園児の皆様が傘や雨具を着込みながら参加してくださいました。配布した手旗やオリジナル手旗を振ってライダーを応援していただき、雨天にもかかわらず地域と一体となって盛り上がるパレードとなりました。

▼雨の中の沿道の声援とライダーの後ろ姿

また、鈴鹿ハンターでは、毎年恒例となっているキッズバイク体験やオリジナル手旗コーナーを無料で開催しました。これらは、多くの子どもたちにモータースポーツにふれるきっかけをつくることを目的として実施しているものです。

当日の様子を拝見すると、子どもたちが楽しそうに遊んでいる姿が多く見られました。

これを機に親子でモータースポーツに興味をもっていただけたのであれば、本望だと思えるほどの微笑ましい光景でした。

 

▲キッズバイクの様子

▲お絵描き手旗の様子

さらに今年は、鈴鹿サーキット様より8耐参戦チームのラッピングバイクを会場内に展示していただきました。     

▼8耐参戦チームのラッピングバイク

加えてプロライダーとタレントによるトークショーも実施していただきました。 プロライダーの方々を間近で拝見する機会はなかなかありませんので、参加者の皆様にとって大変貴重な経験となったものと思います。

▲プロライダーとタレントのトークショーの様子

例年は、鈴鹿警察署様による白バイやパトカーへの乗車体験や写真撮影のみでしたが、今年は子ども向けの警察官の制服貸出など、より積極的にご協力いただきました。 雨の中、傘をさして親子でパレード会場に足を運び、写真撮影を楽しむ姿も多く見られ、子どもたちの笑顔に触れたことで、雨とともに心が洗われるようなひと時となりました。

 

▲左から覆面パトカー・白バイ・パトカーの展示

本年は、「モータースポーツのまち鈴鹿」を全国に広めるため、末松市長、田中会頭をはじめ参加者とともに「モータースポーツの鈴鹿!」と力強く宣言しながら集合写真を撮影させていただきました。

全国の皆様に「モータースポーツのまちと言えば鈴鹿だよね」と言っていただけるよう、今年は新たにシュプレヒコールを考案しました。

「モータースポーツのまち鈴鹿」の掛け声に合わせ、両手をグーにして伸ばし、「せ~の、ブンブン」とアクセルを回すように右手首をひねる動作を取り入れるなど、本事業にふさわしいキャッチフレーズとなるよう工夫しました。参加者が大きな声で応えてくださり、会場が一体となった瞬間に深い感動を覚えました。

▲集合写真の様子(市長:真ん中左側、会頭:真ん中右側)

 16時から小雨の中でライダーズミーティングと出発式が始まりましたが、パレード開始の10分前から雨脚が徐々に強くなってきました。 サーキットに到着する頃には、雨は本降りとなっていました。

▼本降りの中、サーキット内走行前のライダーたち

本降りの雨の中、参加者全員でサーキット内を1周し、ライダーの皆様をお見送りして、第28回バイクであいたいパレードは終了しました。

▲雨の中、ライダーたちへのお見送りの様子

例年より1ヶ月早い開催に戸惑う場面もありましたが、仲間のおかげで当日を迎えることができました。雨天にもかかわらず「走りたい」という参加者の皆様のお気持ちに応えるべく、我々も濡れながらおもてなしに努めることができたのではないかと思います。ご参加いただいたライダーの皆様、関係者の皆様、そしてメンバーの皆様のご尽力に、心より感謝申し上げます。        (地域活性化 服部)